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ウロシュ・クレーク / エルセ・マリー・パーゼ:合唱作品集
- OUR RECORDINGS / IMPORT / CD / 8226924 / 1008979394 / 2025年02月14日
売切 注文不可【収録内容】ウロシュ・クレーク(1922-2008):1-3. 3つの秋の歌(1991) 1. I: O Listen 2. II: Some deep song 3. III: Come away4. Vora bije (1997)5. 詩篇第42篇 (Desiderium exsulis) (1991)6. Samotno ugibanje (1987/1998年改訂)7. Vester, Camenae (1994) エルセ・マリー・パーゼ(1924-2016):8-10. Korsatser(1951-55/2000年改訂) 8. I dromme 9. II: Den hvide nat 10. III: Midsommervise11. Volo-spa hoc est (1956)12-22. マリア(1980) 12. I: Venerari 13. II: Amare 14. III: Mirari 15. IV: Pati 16. V: Contristari 17. VI: Desidare 18. VII: Judicare 19. VIII: Scire 20. IX: Orare 21. X: Sanctificare 22. XI: Vivere【演奏者】デンマーク国立声楽アンサンブルマルティナ・バティッチ(指揮)録音:2024年4月15-19日DR Koncerthuset Studio 2、コペンハーゲン(デンマーク)総収録時間:68分デンマーク国立声楽アンサンブルと新首席指揮者マルティナ・バティッチの最新アルバム。ここではバティッチの故郷、スロベニアの作曲家ウロシュ・クレークと、電子音楽の先駆者エルセ・マリー・パーゼの作品が取り上げられています。クレークの作品は調性感を持つハーモニーの中に、民族音楽の影響を受けたポリフォニーが取り入れられたもので、どれも神秘的な美しさをたたえています。パーゼの合唱曲は、1950年代の作品と電子音楽を用いた「マリア」(1980)を収録。「マリア」は、戦争のトラウマを癒すために書かれた作品で、聖母マリアの苦しみの段階を描いた11の楽章で構成された大作。現代宗教音楽の傑作の一つと評価されています。この曲の電子音楽の部分は1972年に彼女自身が作成したもので、演奏時はスピーカーで再生されます。ここで清冽なソプラノ・ソロを聴かせるのはデンマーク出身のアンナ・ミルマン。2023年からデンマーク国立声楽アンサンブルのメンバーとして活躍しています。(ナクソス・ジャパン)¥2,805 (税込)ご注文できません
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