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セント・ポール女学校のために書いた作品集
- EM RECORDS / IMPORT / CD / EMRCD090 / 1009007466 / 2025年04月15日
売切 注文不可ホルスト:【収録内容】セント・ポール組曲 H118(1912)/ブルック・グリーン組曲 H190(1933)/ガヴォット H190A(1933)/エウリピデスの《アルケスティス》からの7つの合唱曲 H146(1920)/プレイグラウンド・ソング H118A(1911)/デイム・クリスティアンのヴィジョン H101(1909)【演奏者】リー・オハラ(指揮)、BBCコンサート・オーケストラ、ポリーナ・ヴォイシズ、エム・マーシャル=ラック(朗読)近現代イギリスの知られざる作品や新作を続々と送り出しているthe English Music Festiva(l EMF/イギリス音楽祭)の自主レーベル「EM Records」。少なくとも1つ以上の世界初録音作品を収録するというこだわりのもとリリースされてきたEM Recordsから、グスターヴ・ホルストの世界初録音となる稀少作品を含む貴重なレコーディングが登場ホルストは作曲家としてだけではなく、いくつかの教職にも就いていましたが、その中でもっとも重要かつもっとも長く勤めたのが、ロンドンのセント・ポール女学校(セント・ポールズ・ガールズ・スクール)(St Paul’s Girls’ School/SPGS)でした。1905年から晩年の1934年までSPGSの音楽監督を務め、有名な『惑星』もその期間に作曲されています。このアルバムでは、ホルストによってSPGSのために作曲された作品が集められていますが、多くの人に愛される名曲「セント・ポール組曲」と「ブルック・グリーン組曲」(ブルック・グリーンはSPGSがある地名)に加え、本来はブルック・グリーン組曲の一部であった「ガヴォット」や、プレイグラウンド・ソング(遊び場の歌)、《アルケスティス》からの7つの合唱曲が世界初録音されています。また、セント・ポールズ・スクール(SPGSの前身となる男子校)創立400周年を記念して作曲された仮面劇「デイム・クリスティアンのヴィジョン」はプロによる初録音となります。BBCコンサート・オーケストラを指揮するリー・オハラは録音当時のSPGSの音楽監督。ポリーナ・ヴォイシズ(PaulinaはSPGS生徒の愛称)はSPGSの現役生徒によって構成された合唱団。また、自身もオールド・ポリーナ(SPGSの卒業生)であるというEM Recordsのディレクター、エム・マーシャル=ラックが朗読者として参加しています。※録音:2023年11月4日-5日、セント・ポール女学校大ホール(ロンドン)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません
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