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- 早川書房 / JPN / BOOK / 4153400337 / 1009026425 / 2024年10月23日
売切 注文不可※入荷次第の発送となります。予めご了承ください。「紀伊国屋じんぶん大賞2025」第23位 続々重版! これが「教養」の最新形。「現代の教養新書はこうあるべき。正直、やられた!と思いました」――中山永基(岩波新書編集長)「ネット怪談をこれ以上なく学術的に語る。そんなこと可能なんや!という本です」――三宅香帆(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者)「あまりに面白い。これもしかして全国民必携の本では!?」――大森時生(「行方不明展」プロデューサー)「こんな本を待ち望んだ。ネット怪談を愛する者にとって、最高の「マジレス」です」――梨(ホラー作家)「これは名著!」――横道誠(文学研究者)きさらぎ駅、くねくね、ひとりかくれんぼ、リミナルスペース……ネット怪談の発生と伝播を、民俗学の視点から精緻に分析!この恐怖は、蔓延(はびこ)る「きさらぎ駅」「くねくね」「三回見ると死ぬ絵」「ひとりかくれんぼ」「リミナルスペース」など、インターネット上で生まれ、匿名掲示板の住人やSNSユーザーを震え上がらせてきた怪異の数々。本書はそれらネット怪談を「民俗(民間伝承)」の一種としてとらえ、その生態系を描き出す。不特定多数の参加者による「共同構築」、テクノロジーの進歩とともに変容する「オステンション(やってみた)」行為、私たちの世界と断絶した「異世界」への想像力……。恐怖という原始の感情、その最新形がここにある。【本書の内容の一部】インターネットと携帯端末が可能にした「実況型怪談」の怖さと新しさ●2ちゃんねるオカルト板の住人たちによる「共同構築」の過程を追う●「都市伝説」「学校の怪談」ブームは、どちらも民俗学者がきっかけだった●田舎への偏見をはらむ「因習系怪談」から、SF的な「異世界系怪談」への移行●心霊写真からTikTok、生成AIまで、テクノロジーの進歩こそが怪異を生む●何らかの理由で自ら忘却している? 「アナログ・ノスタルジア」という感覚●もはや恐怖に物語は必要ない――2020年代ネット怪談/ネットホラーの「不穏さ」……¥1,276 (税込)ご注文できません
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