MASUHIRO OHIRA / 大平倍大
テノール歌手
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シューマンの思い描いた原風景
- スチュディオ・エクレール / JPN / CD / ECL-104 / 1009051453 / 2025年05月27日
売切 注文不可【収録内容】1.-20. シューマン:20 の歌曲と歌(「詩人の恋」自筆譜版21. -32. シューマン:リーダークライス作品39(初版)33. シューマン:詩人は語る(子供の情景作品15-13)※ピアノ独奏【演奏者】大平倍大(テノール)蓜島啓介(ピアノ)シューマンの《詩人の恋》(全16 曲)として知られる歌曲集は、1840 年に自筆譜が完成した時点では全20 曲から成る《20 の歌曲と歌》という作品でした。また、《リーダークライス 作品39》には、現在広く演奏される1850 年改訂版の前に、1842 年出版の初版が存在します。いずれも現在の一般的な版とは大きく異なるオリジナルのバージョンで、シューマン歌曲研究者でもあるテノール・大平倍大と、ドイツリートの伴奏を多数手がけるピアニスト・蓜島啓介が、シューマン歌曲の原点の姿に迫ります。【プロフィール】[大平倍大(おおひらますひろ) Masuhiro Ohira (テノール)]鹿児島市出身。東京藝術大学声楽科首席卒業。同大学院修士課程首席修了。同大学院博士後期課程修了。博士論文『ロベルト・シューマン 《N.レーナウによる 6つの詩とレクイエム》作品90 -連作歌曲としての研究と演奏考察-』により博士号(音楽)を取得。2022年度、宗次德二奨学基金を受けウィーンに留学。ドイツリート、特にシューマンを専門とし、修士課程では《詩人の恋》における自筆譜と初版の比較研究を行ない、自筆譜版での演奏活動を進めている。第64回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール第1 位。 第85回読売新人演奏会出演。 第42回鹿児島市春の新人賞受賞。第1回台東区長賞受賞。オペラや宗教曲のソリストとしても幅広く活躍。2024年には、文化庁/日本演奏連盟主催リサイタル・シリーズ(TOKYO137)に出演し、東京文化会館にてリサイタルを開催。これまで声楽を大友幸世、吉田浩之、F. Lukasovsky、R. Trost、U. Bästlein、I. Natchev、C. Merritt、歌曲演奏を丸山滋、C. Spencer の各氏に師事。【蓜島啓介(はいしまけいすけ) Keisuke Haishima (ピアノ)】1981年、埼玉県生まれ。6歳よりピアノを始め、植原晴子、高木誠、桐榮哲也、兼重稔宏ほかの各氏に師事。東京大学法学部卒業、東京大学法科大学院修了。現在、都内で弁護士として執務する傍ら、バロックから近代を主要なレパートリーとして、ソロ、デュオ、室内楽、歌曲伴奏等の演奏活動を行い、現代作曲家の新作や編曲作品の初演も多数行っている。ドイツ音楽とフランス音楽を得意とし、2016年に1stCD「シューマン&リスト」、2020年に2nd CD「Transcribed Bach」をリリース。2021年より2022年にかけて、大脇滉平編曲によるイザイの無伴奏ヴァイオリンソナタのピアノ独奏版の初演を行った。2023年4月にイザイの同作品を収録したCD「イザイ・オン・ピアノ」をMclassics レーベルよりリリースし、レコード芸術誌特選盤に選定されるほか、「最近これだけ泣かされたCDもない」(井上千岳氏、『無線と実験』2023年7月号)など好評を博す。(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)ご注文できません
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