mirandayukino / ミランダ雪乃
会社員のかたわら、2017年より短歌を始める。きっかけは、画家 北村周一氏の展覧会で作家の詠む短歌に感銘を受けたことから。展示に影響を受け、当時界隈で短歌ブームが発生。多くの短歌、返歌が生まれたのちにブームは去るも、現在に至るまで一人詩作を続ける。2021年より短歌+写真という表現スタイルで、Instagramにて作品の投稿を開始。過去に瀬戸内海の島で就業し暮らした経験から、出身地である東京、東京の街を意識するようになる。
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恋の切なさや、きらめきを三十一音にのせました。
- 自主制作盤(インディーズ) / JPN / ZINE / カシユウトウキヨウノコイ / 1009055765 / 2025年06月18日
売切 注文不可第一歌集「東京で生きる」の裏側で生まれていた恋の歌。特別な場所だからではなくただそばを歩くだけでも幸せだった内側も外側も好き待ち合わせ場所で見つけるその立ち姿も許してる膨れっ面しても怒ってる?に怒っていると答えた時には寄せられて胸元に頬重ねれば裏腹な君のセンサーに触(ふ)るささやかで、どこにでもあるようなでも自分にとって、かつて大事であったもの。誰かを愛した記憶。恋の切なさや、きらめきを三十一音にのせました。「東京の恋」A5サイズ / カラー96ページ短歌49首+写真43点 掲載https://www.instagram.com/mirandayukino/?hl=ja¥1,760 (税込)盤質:- A
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2017年から2020年までの3年間に詠まれた短歌を中心にまとめた連作
- 自主制作盤(インディーズ) / JPN / ZINE / カシユウトウキヨウデイキ / 1009062659 / 2025年07月02日
売切 注文不可2017年から2020年までの3年間に詠まれた短歌を中心にまとめた連作歌人本人と、その周囲の人々の日常を背景に生まれたときにヒリヒリとした、ときにパンチの効いた"今を映す短歌"は、それぞれが異なる歌でありながら、完結した一つの世界観をみせてくれます。持参したグリーンラベルを飲み歩く駅前のコインランドリー待ちつつ滑り込む閉店間際の紅茶店ルイボスティーを妊婦のあの娘へ映画の一場面を見るように。日常で出会う《偶然の景色》の記録を繊細な風合いで、優しい手触りをもつ一冊の本にまとめました。「東京で生きる」A5サイズ/カラー94ページ短歌 52首 + 写真 42点 掲載https://www.instagram.com/mirandayukino/?hl=ja¥1,540 (税込)ご注文できません
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