Jyuriaano / ジュリアーノ
森本在臣(Vo.G.etc)、コバルト(Vo.G.etc)によるアバンギャルドポップDUOグループ。多岐に渡る活動を重ねてきた両名ならではのジャンルレスで風変わりな作曲方式により7〜80年代風みんなのうた+αな名曲を多彩なゲストを交えながら日々量産に勤しんでいる。
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連続リリース第三弾はソノシート二枚組の超ウルトラ限定盤!
- POET PORTRAITS / JPN / 7"(レコード) / PPR99FD / 1009105149 / 2025年09月20日
売切 注文不可1stアルバム&EPも好評なジュリアーノ。連続リリース第三弾はソノシート二枚組の超ウルトラ限定盤!「花火」sideでは前作に続き遊佐春菜(壊れかけのテープレコーダーズ)が参加。モリモトとの男女混合ヴォーカルで晩夏の美しく切ない想いを仄かに灯してゆく。「ふたり」sideは80'sビートパンクよろしく、激しさ一転メロウなサビメロディが思春期の消し去りたい記憶のヒダに突き刺さる。両曲共にアルバム未収録。33回転モノラルソノシート2枚組作品。花火sideのカバーイラストは石川俊樹氏(フラットライナーズ)が担当。その石川氏が以前フライヤーイラストを描いたMooolsのメンバー、内野正登氏も今回ドラムでゲスト参加。ふたりsideのジャケットには近年様々な音楽家から撮影依頼を受けている写真家・船木和倖氏によるライブ写真作品を使用。Jyuriaano:森本在臣(Vo.G.etc)、コバルト(Vo.G.etc)によるアバンギャルドポップDUOグループ。多岐に渡る活動を重ねてきた両名ならではのジャンルレスで風変わりな作曲方式により7〜80年代風みんなのうた+αな名曲を多彩なゲストを交えながら日々量産に勤しんでいる。イラスト:石川俊樹(フラットライナーズ)アーティスト写真:船木和倖マスタリング:方波見寿¥1,980 (税込)ご注文できません -
連続リリース第二弾は幻のアニメ主題歌というテーマで制作!
- POET PORTRAITS / JPN / 7"(レコード) / PPR95EP / 1009076386 / 2025年07月24日
売切 注文不可フランスのAn'archivesレーベルより1stアルバム「夢見ル硝子」をリリースしたばかりのジュリアーノ。連続リリース第二弾は幻のアニメ主題歌というテーマで制作、ゲストに遊佐春菜(壊れかけのテープレコーダーズ)を迎えたガレージライクなギンガムポップチューン「HEY!ジュリアーノ」他、全てアルバム未収録曲で構成されたA面45回転・B面33回転のモノラルEPアナログレコード作品。タイトル曲のアニメーションMV制作を中村ジョー氏(Joe Nakamura & EASTWOODS)に依頼。登場キャラクターのあまりの可愛さにレコードカバーアートにも大抜擢♪ マニア垂涎の逸品に仕上がりました。 リミテッドエディション・Dr. Violet Color Vinyl盤。全3曲収録。Jyuriaano:森本在臣(Vo.G.etc)、コバルト(Vo.G.etc)によるアバンギャルドポップDUOグループ。多岐に渡る活動を重ねてきた両名ならではのジャンルレスで風変わりな作曲方式により7〜80年代風みんなのうた+αな名曲を多彩なゲストを交えながら日々量産に勤しんでいる。★封入特典:ネオンロゴステッカーX | https://x.com/JyuriaanoChan¥1,980 (税込)ご注文できません -
東京のアヴァンギャルド・ポップ・デュオ、ジュリアーノのデビュー・アルバムがAn'archivesよりリリース。
- AN'ARCHIVES / IMPORT / LP(レコード) / AN'51 / 1009056741 / 2025年06月26日
売切 注文不可LP限定300枚金、紫、黒の3色シルクスクリーン・ジャケット帯(黒、赤、サーモンピンク)※色の種類はランダムとなりますのでご了承くださいインサート、ポストカード封入東京のアヴァンギャルド・ポップ・デュオ、ジュリアーノのデビュー・アルバム『Dreaming Glass』がAn'archivesよりリリース。ジュリアーノのメンバーは、森本有臣とコバルトの2人。彼らは日本のアンダーグラウンド・ミュージック界で長年のキャリアを積んできました。森本の歴史は1990年代後半に遡ります。ノイズコラージュやソロ・アコースティック・パフォーマンスへの初期の関心は、徐々にグループ活動へと移行し、近年では利光明子(ウスラビ)、三浦真樹(シズカ)、ドロンコ(ロス・ドロンコス)といったアーティストと共演しています。コバルトは、自身のレーベル「Poet Portraits」から、シンガーソングライターとして優れたアルバムを次々とリリースしています。同レーベルからは、二階堂和美、Place Called Space、Cuthberts、そしてmooolsといったアーティストの作品もリリースされており、cobalt自身もmooolsと共演しています。森本とコバルトは数十年来の知り合いですが、2016年にジュリアーノを結成することを決意し、それ以来、日本各地のライブハウスや小さなバーで演奏しながら、優しく軽快な楽曲をゆっくりと作り上げてきました。このグループの結成秘話は、遊び心に満ちています。「雨の午後、アコースティックギターを車に持ち込んで、和菓子を食べながら曲作りを始めたのがきっかけでした」とコバルトは回想します。この遊び心は、『Dreaming Glass』に収録されている曲の重要な要素であり、60年代風の明るくキャッチーなポップソング(「Dreaming Baby」「How Close」)から、しなやかなジャズポップナンバー(「Drawing A Nude」)、そしてメランコリックなフォークソング(「Erica」「Night Window」)まで、実に多岐にわたります。ジュリアーノのコラボレーションの力学は、森本とコバルトの創作活動において、特に自由なフィールドを与えていると言えるでしょう。こうした傾向は、彼らの音楽の聴き方に起因している部分もあるかもしれない。日本のフォークミュージックの先駆者、フォーク・クルセイダーズや五つの赤い風船といった伝説的なグループへの関心について尋ねられると、コバルトは彼らが自分たちの音楽の殿堂入りを果たしたことを認めたが、話はそれだけではない。「コアなジャンル以外にも、商業的なフォークミュージックも聴いてきました」と彼は振り返る。「一つのジャンルだけでなく、ロックンロール、ノイズ・インダストリアル、パンク、ニューウェイヴ、ジャズ、シャンソンなど、様々なジャンルを聴きます」。また、前述のウスラビやマヘル・シャラル・ハッシュ・バズといったグループ、あるいは二階堂和美や坂本慎太郎といったソングライターの影響も感じられるかもしれない。しかし、ジュリアーノの楽曲は、ポップスの可能性に新たなビジョンを魔法のように呼び起こす点で、独特の存在感を放っている。 Dreaming Glassは、実にシンプルに、美しく、気取らない喜びに満ちたアルバムです。¥4,950 (税込)ご注文できません
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