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モーニングコールズのデビュー曲「列車」が7inch化!雷音レコード10周年記念盤として6月25日(水)緊急発売!
- 雷音レコード / JPN / 7"(レコード) / RHION38 / 1009061452 / 2025年06月25日
売切 注文不可昨年末に配信リリースしたデビュー曲「列車」が話題となったモーニングコールズは、木村サスケと田中セージによるふたり組ポップユニットだ。プロデューサーのやまのは(KiQ)づてに音源を聴いた雷音レコードの本秀康がモーニングコールズに持ちかけ、今回の「列車」7inch化となった。疾走感のあるサウンドとのんびり奇妙な歌詞のミスマッチが、懐かしさとポップスの未来を予見する。〈木村サスケ(モーニングコールズ)のコメント〉ヒロトとマーシー、大空翼と岬太郎、めまいとしびれ、ジョンケイルとルーリード、僕は昔から二人組に憧れがありました。モーニングコールズは僕とセージの二人組です。絶交しない限りバンドは解散しないので二人組がいいなと思い結成しました。今回のリリースで音楽マニア達をニヤつかせ、高校生を走らせ、おじさんたちを懐かしがらせられたら嬉しく思います。〈本秀康(雷音レコード)のコメント〉「モーニングコールズはフォークデュオのようなユニットです」と、プロデュースを手掛けるやまのはくん(KiQ)から聞いていました。しかし完成した「列車」はその枠から随分はみ出たスワンプロックのようなワイルドなサウンドで、どうやらサポートを入れてバンドで練り込むと、デモとはまったく違う佇まいになるようです。つまりアイデアが豊富で演奏技術があるということ。これはもしや?と、急いでライヴを観にいきました。やはり、サポートも含め若いのに演奏力に長けていて、完全に逸材でした!ライブのイベントタイトルが「電話、電話、電話」だったことも重要です。「これって、まさかとは思うけど…」とたずねたところ、やはり僕が大好きな松尾清憲さんがやっていたバンド、シネマの「電話、電話、電話」からの引用なんだそう。フォークで、スワンプで、松尾清憲さんのようなポップスまでカバーしているなんて!このライヴのとき、ふたりは大学生で、来春から社会人になると聞きました(つまりこの4月からめでたく会社員をやっている)。この先ふたりの音楽活動がどうなるかもわからないし、デモを聴かせてもらってもどう仕上がるのかもわからない。わからない尽くしなのが面白いと思い「列車」を7inchにしたいと持ちかけました。今年は雷音レコード10周年のリリースやイベントをたくさんやろうと考えています。それにはこのフレッシュで奇妙な味わいを持つモーニングコールズが欲しい。雷音レコードのカラーにバッチリだと思ったわけです。是非「列車」の7inchを聴いて、皆さんもモーニングコールズを好きになっていただきたい!B面「猫の調子」は「列車」に輪をかけて変な曲!最高ですよ!¥1,760 (税込)盤質:- A
- B+
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