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2枚組 ライラ・アンデション=パルメのアーカイヴ録音シリーズ / スウェーデン語歌唱
- STERLING / IMPORT / CD-R / CDA1879 / 1009082174 / 2025年09月14日
売切 注文不可ヤナーチェク:【収録内容】歌劇 《イェヌーファ》(スウェーデン語歌唱)【演奏者】ライラ・アンデション=パルメ(ソプラノ、イェヌーファ)ヨニ・ブラン(テノール、シュテヴァ)コルビョルン・ホイセト(テノール、ラツァ)シェシュティン・メイエル(メゾソプラノ、コステルニチカ)マルガレータ・ベリストレム(メゾソプラノ、ブリヤ家のおばあさん)ブー・ルンドベリ(バリトン、製粉所の親方)ステーン・ヴァールンド(バス、村長)シェシュティン・デッレルト(メゾソプラノ、村長夫人)ヒレヴィ・ブリュールーズ(ソプラノ、カロルカ)スールヴェイ・リンドストレム(ソプラノ、バレナ)ビュスク・マルギット・ヨンソン(ソプラノ、牧童ヤノ)マルガレータ・スンドマン(アルト、下女)王立スウェーデン管弦楽団&合唱団ヨーゼフ・チェフ(指揮)スウェーデンのソプラノ歌手ライラ・アンデション=パルメ(b.1941)のアーカイヴ録音によるシリーズ。ヤナーチェクの 《イェヌーファ》 が、王立スウェーデン歌劇場の所蔵する音源を使用してリリースされます。この作品は、未婚のまま妊娠した女性イェヌーファを取り巻く、古い農民社会の女性抑圧を題材にとり、異母兄弟のシュテヴァとラツァ、イェヌーファの継母コステルニチカを中心にストーリーが展開するオペラ。ドラマティック・ソプラノとして、ブリュンヒルデ(CDA1870, CDA1847, CDA1813)、サロメ(CDA1843)、エレクトラ(CDA1867)、トスカ(CDA1837)といったレパートリーを持ち役にしていた彼女は、この役を王立スウェーデン歌劇場の公演とエディンバラからのラジオ放送で都合9回にわたり演じました。今回収録されたのは、1976年4月24日の公演。イェヌーファの恋人シュテヴァ役には、《トスカ》 のカヴァラドッシなどを持ち役としたテノール、ヨニ・ブラン(1939-2011)。ラツァ役は、セト・スヴァンホルムに師事し、1959年に 《ワルキューレ》 のジークムントで王立歌劇場デビューを果たしたノルウェー出身のコルビョルン・ホイセト(1932-1999)。継母コステルニチカ役は、ミラノ、ウィーン、ニューヨークなどで国際的に活躍したメゾソプラノ、シェシュティン・メイエル(ケルスティン・マイヤー、1928-2020)が務めています。アンデション=パルメが「演出家としての職業意識に徹し、作品を完全に掌握していた」と語るゲッツ・フリードリヒが演出、ヨーゼフ・チェフ(1917-1990)が指揮を手がけました。チェコ出身のチェフは、1970年から1974年と1975年から1977年にストックホルムの王立歌劇場で指揮。《カーチャ・カバノヴァー》 をはじめとするヤナーチェク作品を中心に取り上げ、《イェヌーファ》 は、1973年から1977年の間に8回指揮しました。「(別の上演を指揮した)クロブチャールと同じくらい素晴らしいニュアンスのセンスの持ち主」(アンデション=パルメ)。なお、歌詞はテューレ・ラングストレムによるスウェーデン語訳で歌われています。オペラの梗概に加え、アンデション=パルメへのインタビューや、全ソリストのバイオグラフィー(英語・スウェーデン語併記)を掲載したブックレットに加え、英語とスウェーデン語による豪華なリブレットも付属します。※録音(ライヴ):1976年4月24日、王立スウェーデン歌劇場(ストックホルム)※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。(東京エムプラス)¥6,050 (税込)ご注文できません
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