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19世紀ヴァイオリン・ソナタ集
- SCALA MUSIC / IMPORT / CD / SMU023 / 1009089009 / 2025年09月14日
売切 注文不可【収録内容】 1-4. フォーレ(1845-1924):ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 op.13 5. ラヴェル(1875-1937):ヴァイオリン・ソナタ 6. エネスコ(1881-1955):ヴァイオリン・ソナタ第2番 ヘ長調 op.6【演奏者】イリス・シャロム(ヴァイオリン)、アントナン・ボネ(ピアノ)録音:2024年10月14-17日 収録時間:59分36秒19世紀末の室内楽の多様性と豊かさの証である3つの作品を集めた1枚。ガブリエル・フォーレの教えとスタイルは、弟子であるモーリス・ ラヴェルとジョルジュ・エネスコの作品に見ることができます。フォーレ、ラヴェル、エネスコのこれら3つのソナタは、ある種の共通要素 が見られると同時に、同じ教育学的枠組みがもたらす可能性の広がりをも示しているといえます。 ヴァイオリンのイリス・シャロムはパリ国立音楽院卒。ソリストとしてパレ・ロワイヤル管、シュトゥットガルト室内管等と共演。室内楽にも 情熱を注ぎ、今井信子、ヘルメルソン、サルクらと共演。ピアノ奏者アントナン・ボネとはデュオ・アルボレサンスを結成。モンテ・カルロ・ヴァ イオリン・マスターズ・レニエ3世大公賞など受賞多数。 ピアノのアントナン・ボネは、パリ国立音楽院修士課程にてピアノと室内楽を学んだ新星ピアニスト。2019年から2022年まで南仏ヴィルクロー ズ音楽アカデミーでも学んだほか、フィリップ・ジャルスキー音楽アカデミーのドビュッシー組でティベルギアンに師事。フランス国内はもと より、バルセロナ、ローマ、ウィーンなど海外でも演奏活動を展開。 デュオ・アルボレサンスは2024年のラ・フォル・ジュルネ音楽祭で来日、絶賛されました。(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,190 (税込)ご注文できません
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