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「ドローン化したJONI MITCHELL」との呼び声高いトロント発アンビエント・フォーク・ロックス2ND!
- BIRTHDAY CAKE / IMPORT / LP(レコード) / BDAY144LPC1 / 1009108255 / 2025年12月12日
売切 注文不可オルタナ感覚のフォーク・ロックとアンビエントな音のレイヤーでトロントのインディ・シーンを横断してきたカナダの男女ヴォーカル4人組、BURS。LIA PAPPAS-KEMPSやBELLS LARSEN、KATIE TUPPERら次世代のシンガー・ソングライターを支えてきたバック・バンドとしても活動し、GEORGIA HARMERやLITTLE KID、CHASTITY周辺とつながる人脈で注目を集めてきた存在です。ライヴ現場で鍛えられたハーモニー感覚と、複数メンバーが曲作りに関わるコレクティヴ性が軸にあります。今作ではトロントの教会を使ったライヴ録音を土台に、後から音響処理や実験的なオーヴァーダブを重ねたプロダクションが特徴。空間の残響を活かしたギターとハーモニーの揺らぎを前に出しつつ、ADAM BRISBINがミックスを担当し、BUCK MEEKやCASSANDRA JENKINS周辺とも通じるニュアンスで全体をまとめています。教会という大きな空間でのセッションを核にしながら、スタジオ・ワークの細やかさを重ねたハイブリッドなフォーク・ロック作です。大きく息を吸い込むようなハーモニーとギターが一気に広がる"ALL THE STOPS"、小さなコードの変化とヴォーカルの掛け合いで胸に迫る"LITTLE HEART"、ドラムのビートがじわじわ加速しながらギター・ノイズと重なる"IS THERE ANYBODY UP THERE"、低音のうねりとコーラス・ラインが絡む"BLACKFLIES"など、フォーク・ロック、ドリーム・ポップ、インディ・ロックの間を揺れながら、トロントの現在進行形を映す楽曲が並びます。教会の空間をそのまま抱えたような声とギターの距離感、そこにクラウトロック的な反復やインディ・ロックのざらつきが静かに重なる一枚。GRIZZLY BEARやTHE WEATHER STATION、BIG THIEFなどが好きなリスナーにとっても、新たなトロント産フォーク・ロックとしてしっかり響く作品になっています。カラー・ヴァイナル仕様限定盤。¥5,170 (税込)ご注文できません
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