DANCHIDAN / 団地団
団地トークユニット。2010年結成。写真家の大山顕、脚本家の佐藤大、ライター・編集者の速水健朗、ライター・編集者の稲田豊史、小説家の山内マリコ、漫画家の妹尾朝子(うめ)が中心メンバー。著書に『団地団 ベランダから見渡す映画論』(キネマ旬報社)。2025年3月12日から8月24日にかけて高島屋史料館TOKYO 4階展示室で「団地と映画―世界は団地でできている」を開催。
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- 集英社 / JPN / BOOK / 4087213751 / 1009123458 / 2025年08月08日
売切 注文不可戦後の住宅インフラを支えてきた団地。日本においても、戦後すぐは先進的な生活の象徴として、現代では20世紀へのノスタルジーの対象として、70年以上にわたってあらゆる世代の人びとがこの集合住宅に想いを託してきた。そうした時代の流れは、団地が登場するフィクション=「団地作品」にも反映されている。本書では15年にわたって団地作品について語るイベントを50回開催してきた集団=「団地団」が、団地作品の歴史を通覧。社会、風俗、家族、ジェンダー、創作などさまざまな観点から、戦後社会の変遷とフィクションの役割を考える。【目次】序章 団地の誕生第一部 団地はなにを映してきたか?第一章 団地映画の誕生と高度経済成長の終焉 1961年~第二章 社会のダークサイドの象徴として 1978年〜第三章 団地ルネッサンスの夜明け 1994年〜第四章 アフター『団地ともお』の世界線で 2003年~コラム1 団地と「地霊」の物語 大山顕第二部 団地はなにを作ってきたか?第五章 団地と女の60年コラム2 「団地」もまた物語を産み出す「場」――「侵入」と「脱出」 佐藤大コラム3 漫画「団地で育ったヤバい私」 妹尾朝子 (うめ)第六章 なぜ世界的映画監督は団地で映画を撮るのか¥1,089 (税込)ご注文できません
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WAIMEA 55.000 / CURTO DE VEU E GRINALDA / WAIMEA 55000 / CURTO DE VEU E GRINALDA
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