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ELBOWからTFCまでを参照するトロント発オルタナ~ブリットポップ感覚2025年デビュー作!
- HAVING FUN / IMPORT / LP(レコード) / HVGF006C / 1009125208 / 2025年11月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ELBOWやRADIOHEAD、PEARL JAMといったUKオルタナ~USオルタナの感覚を引き継ぐ、カナダはトロントのマルチ・インストゥルメンタリストSTEVE LEWINによる新名義プロジェクトBETA TRIP。自身のルーツでもある90年代オルタナ・ロックやグランジと結びつけたギター・ロック寄りのソングライティングを軸に、ELBOWのシネマティックなスケール感やRADIOHEADの陰りあるコード感、NADA SURFやTEENAGE FANCLUBに通じる素直なギター・ポップの明るさを行き来する待望のフル・アルバム。タイトルに選ばれた『SUPERETTE』という言葉には、街角の小さな個人商店のように、必要なものだけをぎゅっと詰め込んだ一枚にしたいという意図が込められているとのこと。厚みのあるディストーションとタイトなドラムで押し切る"JULIET"が高揚感たっぷりのリード曲として飛び込みながら、開放的なコードと大きなサビで聴かせる"WHAT I NEED"が90年代オルタナ直系のフックを担います。少しテンポを落としつつもリズムの抜き差しでじわじわ盛り上げる"LOST A LITTLE"、シンガロングしたくなるコーラスとラフなギターで肩の力を抜かせる"TWO LIPS"、終盤で余韻を残す"DOING TIME"まで、ELBOWやTOAD THE WET SPROCKET、TEENAGE FANCLUBに惹かれてきたリスナーにもすっと届くバランスで、スロウ・バーンと即効性のあるロック・チューンを並べています。90年代オルタナ・ロックやブリットポップに育てられた世代が、いま再びギターを手に取り、自室録音の親密さとロック・バンド的なダイナミズムを同じテーブルに載せた一枚。RADIOHEADやPEARL JAM、NADA SURFあたりを通ってきたリスナーが、現在のトロント・インディ・シーンの空気も感じながら長く付き合えるギター・アルバムとしておすすめです。カラー・ヴァイナル仕様限定盤。アウトレット60%OFF ¥8,140 (税込)
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