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テキサス発ポスト・インディの異端児、THE JOHN-PAULSが放つ狂騒と知性の7曲入り最新EP!
- AAGOO / IMPORT / 12"(レコード) / AGO145 / 1008989845 / 2025年11月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ニュージャージーのAAGOO RECORDSから発表した2枚のフル・アルバムで注目を集めたTHE JOHN-PAULSが、新たな7曲入りEP『EEP EEP』を完成。テキサス州ロックハートにて、KNIFE IN THE WATERのAARON BLOUNTとMATT GERHARDがエンジニアを務め、多くをライヴ・レコーディングで収めた生々しい一作です。バンドの核であるMIKILA JOHN-PAULとELIZABETH JOHN-PAULを中心に、ポスト・インディ世代特有の知的ユーモアとオルタナ的実験精神が見事に融合。冒頭の"FLORESCENT BROWN"は、JOHNNY MARRとTHE EDGEが操縦するNENAのロックバルーンに乗ってアセンズへ飛び込むような80年代的ポエトリー・ウェイヴ。続く"HOLD ME TIGHT"では、ギターの余白とヴォーカルの緊張感がTHE XXを思わせる親密なデュエットを描き、タイトル曲"EEP EEP"は、PLASTIC BERTRANDばりの弾けたバブルガム・パンクに、饒舌なドルフィンの視点を重ねた奇天烈なポップ・モノローグ。さらに"UGLY FEELINGS"では、MARK E. SMITHの神経質な語りとROBERT FRIPPのカオスなギターが交錯するような感情の実験室が展開されます。ラストのNEU!?UNREST的エクスペリメンタルな展開に至るまで、ELIZABETHの“RINGO的ビート感”が全体を牽引し続ける構成。知性と熱狂、風刺とロマンスが衝突するTHE JOHN-PAULSの最新章。現行オルタナティヴの中でもひときわ異彩を放つ傑作EPです。アウトレット60%OFF ¥3,850 (税込)
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