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LAのオルタナ・ポップ・デュオがドリーミーなローファイにファンク~ダンス・ビートを溶かし込んだ2025年インディ・ポップ名盤候補!
- BORN LOSERS / IMPORT / LP(レコード) / LPBNLR152C / 1009130214 / 2025年12月12日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ロサンゼルスで活動するオルタナ・ポップ・デュオVERONICAVON。ソングライターのCHRIS HACKMANとシンガーXUAN NGUYENのデュオとして、ドリーミーなシンセとギターを軸にしたローファイ・インディ~ダンス・ポップを育ててきました。2022年作『NEXT LIFE』や2024年作『DEEP END』では、USインディ・ポップ周辺のシーンと地続きのメロディ・センスで支持を集めています。ふたりがここ数年で経験したツアーの日々や出会い、別れまでをインディ・ポップとして凝縮した2025年作。これまでのドリーム・ポップ寄りの質感に、ほのかなファンクのグルーヴとエレクトロ・ポップの高揚感を加え、全10曲を「自分たちの記憶と感情を溶かしたローファイ・インディ・バンガー」としてまとめ上げたアルバム。リード曲"DIPPED"を4000人規模のオーディエンスの前で披露した経験もそのまま反映された一作です。跳ねるビートと甘いシンセが弾む"DIPPED"、軽やかなギターとコーラスがソウル寄りの揺れを作る"GIVE ME A SIGN"、切ないメロディとベースのうねりが重なる"RIPTIDE"、スロウなテンポでドリーム・ポップ寄りの深い余韻を残す"DROWNING IN A DAYDREAM"、チルなビートとささやくような歌唱で浮遊感を広げる"MONNNEY"など、全編にわたってローファイな質感とポップなフックを両立させた楽曲が並びます。インディ・ポップ、ベッドルーム・ポップ、ダンス・ポップを跨ぎながらも、CHRIS HACKMANとXUAN NGUYENのヴォーカルとメロディが常に中心にあり、耳に残るラインを丁寧に描く構成です。ローファイな質感の中でドリーミーなポップ、ビターなファンク、フロア対応のビートが自然に交わる本盤は、USインディ・ポップ以降の感覚を現在進行形で楽しめる一枚。ベッドルームでのリスニングにも、夜の移動時間のサウンドトラックにもフィットする、VERONICAVONの到達点と言える作品です。¥4,840 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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