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メルボルン・ガレージ・パンクスが警察権力と戦争利得者をぶっ叩く2025年3RDシングル!
- STATIC SHOCK / IMPORT / 7"(レコード) / SSR128S / 1009132579 / 2025年11月14日
売切 注文不可STIFF RICHARDSやSPEED WEEK、THE BLACK HEART DEATH CULTなどのメルボルン産バンドのメンバーを中心に、高速ガレージ・パンクでオーストラリアの現行シーンを牽引してきたバンドSPLIT SYSTEM。ナーム/メルボルンを拠点に、THE SAINTSやRADIO BIRDMAN、EDDY CURRENT SUPPRESSION RINGを引き継ぐ流れの中で、ローカル・パンクの熱さとキャッチーなメロディを両立させてきた存在です。2024年8月にメルボルンのSOUNDPARK STUDIOSで土曜一日を使い、テープにライヴ録音された2曲入りシングル。地元のパンク・コミュニティと強く結び付いたバンドの視点から、フェミサイドをめぐる被害者非難や、オーストラリア各地で進む警察の軍事化、メディアと政治家の無責任さに対する怒りを歌詞の中心に据えています。一方でB面では、戦争から利益を得る政治家やオイル・ビジネスへの憤りをストレートに叩き付け、ガレージ・パンクの伝統的な反権力精神を現在形に更新しています。有料道路バーンリー・トンネルを車で走りながらTHE SLEEPERSの"ANGEL IN A RAINCOAT"を聴いていた瞬間に着想を得たという"NO COPS IN HEAVEN"は、跳ねるような8ビートとザラついたギターで、ハイウェイ・ポリスへの不信や警察組織全体への不安を一気に吐き出すナンバーです。続く"PULL THE TRIGGER"では、オイル企業や戦争利得者、政治家に向けた怒りを、スピード感のあるリフと叫びに近いヴォーカルで叩き付け、ギターとベースがユニゾンで突き進むサウンドが、リスナーを限界ぎりぎりのテンションまで引き上げます。両曲ともにメロディはシンプルながら、フックのあるサビとコーラスがライヴでのシンガロングを想定した作りになっており、メルボルンの小箱やツアー先のフロアでの熱気が想像できる内容です。オーストラリアン・パンクの血筋と現在の政治状況を直接結び付け、社会への怒りとフロアの高揚を同時に鳴らす硬派な2曲入りシングルです。¥2,420 (税込)ご注文できません
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