-
フロリダの奇才によるメランコリックなアート・ポップ2026年作!
- DOES ARE / IMPORT / CD / DOOY / 1008990100 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送フロリダ州オーランド出身、現在はニューヨークなどを拠点に活動するギタリスト、コンポーザーANDY WHITEによるソロ・プロジェクト、ANDY BOAY。実弟EDWIN WHITEとのデュオTONSTARTSSBANDHTでの活動や、MAC DEMARCOのツアー・ギタリストを務めた経歴でも知られる彼は、2011年作『SO SO SO WE SEE/TRENCHES IN THE SUN』等においてサイケデリックなギターと多重録音ヴォーカルを駆使した独自の音響空間を構築しました。DIY精神に溢れるアプローチと類稀なポップ・センスを融合させ、現代のインディ・シーンに独自のサイケデリアを持ち込んでします。2025年前作『YOU TOOK THAT WALK FOR THE TWO OF US』からわずか1年という短いスパンで結実した2026年作。マンハッタンのダンス・センターとオーランドのハウス・スタジオという2つの拠点で、TASCAM 688カセット・レコーダーを用いて丹念に録音されています。過度な恐怖や悲しみといった感情を音楽というフィルターを通して美しい響きへと変換し、アブストラクトでありながらも親密なアート・ポップを構築しました。ファルセット・ヴォーカルが空間を舞う"CHILD"、幽玄なコーラスが漂う"WHY NOW?"など、自作のフィードバック・リグが唸りを上げ、トレモロ・ディレイ・ギターが疾走しながら、メランコリックな不協和音が甘美なポップネスへと昇華される全9曲。カセットテープ録音による密室的な音響と幾重にも重ねられた声の層が聴く者の心に深く浸透していきます。個人的な痛みを普遍的なポップ・ミュージックへと昇華させた一作。緻密なサウンド・メイキングと剥き出しの感情が交錯し独自のサイケデリアをさらに深化させています。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
フロリダの奇才によるメランコリックなアート・ポップ2026年作!
- DOES ARE / IMPORT / LP(レコード) / DOOY / 1008990101 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送フロリダ州オーランド出身、現在はニューヨークなどを拠点に活動するギタリスト、コンポーザーANDY WHITEによるソロ・プロジェクト、ANDY BOAY。実弟EDWIN WHITEとのデュオTONSTARTSSBANDHTでの活動や、MAC DEMARCOのツアー・ギタリストを務めた経歴でも知られる彼は、2011年作『SO SO SO WE SEE/TRENCHES IN THE SUN』等においてサイケデリックなギターと多重録音ヴォーカルを駆使した独自の音響空間を構築しました。DIY精神に溢れるアプローチと類稀なポップ・センスを融合させ、現代のインディ・シーンに独自のサイケデリアを持ち込んでします。2025年前作『YOU TOOK THAT WALK FOR THE TWO OF US』からわずか1年という短いスパンで結実した2026年作。マンハッタンのダンス・センターとオーランドのハウス・スタジオという2つの拠点で、TASCAM 688カセット・レコーダーを用いて丹念に録音されています。過度な恐怖や悲しみといった感情を音楽というフィルターを通して美しい響きへと変換し、アブストラクトでありながらも親密なアート・ポップを構築しました。ファルセット・ヴォーカルが空間を舞う"CHILD"、幽玄なコーラスが漂う"WHY NOW?"など、自作のフィードバック・リグが唸りを上げ、トレモロ・ディレイ・ギターが疾走しながら、メランコリックな不協和音が甘美なポップネスへと昇華される全9曲。カセットテープ録音による密室的な音響と幾重にも重ねられた声の層が聴く者の心に深く浸透していきます。個人的な痛みを普遍的なポップ・ミュージックへと昇華させた一作。緻密なサウンド・メイキングと剥き出しの感情が交錯し独自のサイケデリアをさらに深化させています。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
MAC DEMARCOのギタリストによる8トラック・カセット多重録音の2025年作!
- DOES ARE / IMPORT / LP(レコード) / DOOW / 1008989917 / 2025年11月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フロリダ生まれでカナダにルーツを持つギタリスト/ソングライターANDY BOAYことANDY WHITE。兄EDWINとのデュオTONSTARTSSBANDHTでの活動や、MAC DEMARCOのライヴ・バンドで6年間ギタリストを務めたことでも知られ、オーランドやモントリオール、ニューヨークを巡りながらノイズ、サイケ、ポップを横断してきたミュージシャンです。2013年作『IN THE LIGHT』以来となるソロ名義新作は、2024年1月にマンハッタンのイースト・ヴィレッジにあるNEW YORK CENTER FOR CREATIVITY & DANCEの一室で、YAMAHA MT8Xの8トラック・カセット・レコーダーを用いて録音されました。A面の3曲"HBM"、"IF I EVER COME OFF"、"YOU'RE IN THE AIR NOW"は、元々ライヴでマルチトラック・ルーパーを使いながら練り上げてきた構成を、テープ上で一つひとつ歌と演奏を重ね、別テイクを別トラックへピンポン録音していく手法で再構築したもの。ミックスは6月にサンフランシスコのIDIOT ROOMでJOE SANTARPIAとROBERTO PAGANOと共に行われ、アナログとローファイな質感を保ちつつ立体的なサウンドに仕上げられています。ゆったりとしたイントロから複雑なコーラスに持っていかれる"HBM"、きらめくギターとハーモニーの反復で催眠的な高揚を作る"IF I EVER COME OFF"、声のレイヤーが浮遊感を生む"YOU'RE IN THE AIR NOW"と、A面はループ感覚を肉体的な演奏へ落とし込んだトリップ寄りの構成。B面はポップ・ソング寄りの3曲で、メロトロンのような鍵盤と祈りのようなメロディが静かに進む"ONE & ONE"、トレモロやモジュレーションの効いたギターが青春期へのエレジーを描く"CARELESS"、深夜のファンク~ブギー感覚を取り入れた"I WANT MORE"と続きます。いずれも歌のフレーズとハーモニーが核にあり、ノイズ~サイケの要素を内包しながらも強いメロディで聴かせる内容です。タイトルにもなった"YOU TOOK THAT WALK FOR THE TWO OF US"というフレーズには、モントリオールでデモ音源を聴きながら街を歩き、創作の背中を押してくれた友人SPENCER GILLEYへの感謝と、SURFER BLOODのギタリストとして知られ2016年に他界したTHOMAS FEKETEとの友情が重ねられています。癌を経験した若いギタリスト同士として共有した時間と、その後の人生の方向転換が静かに反射するアルバムであり、個人的な追憶と現在進行形の創作が結び付いた一枚です。- 再入荷
アウトレット40%OFF ¥7,370 (税込)
¥4,422 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
米国産ニュー・ウィアード・アメリカ直系の瑞々しい00年代宅録サイケ・フォーク秘宝が初アナログ化!
- DOES ARE / IMPORT / LP(レコード) / DOOX / 1008989589 / 2026年06月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フロリダを拠点にカセットテープや自主配信などDIYな精神性を貫き、後に実兄EDWIN WHITEとともにサイケデリック・ローファイ・デュオTONSTARTSSBANDHTを結成することとなるANDY BOAYことANDY WHITE。サイケデリック・ロックの残響を独自のポップ・センスへと落とし込み続ける孤高の宅録作家です。00年代初頭の米国インディ・シーンを揺るがした、伝統的フォークと奇妙なアヴァンギャルド表現を融和させる「ニュー・ウィアード・アメリカ」の潮流に多大な影響を受け、ミキシングやマスタリングの概念すら知らぬ16歳当時のANDY少年が宅録アプリを駆使して制作した幻の初期音源集。元々は手焼きのCDRで友人のみに配られた2005年の7曲入り『TRENCHES IN THE SUN』と2006年の9曲入り『SO SO SO WE SEE』をついに一挙コンパイル。デジタル配信からもすでに削除されており、渇望されていた2枚の自主制作アルバムを初めてアナログ盤へと統合したファン待望のリイシュー企画です。初期ANIMAL COLLECTIVEの実験精神とBEACH BOYSの旋律美が火花を散らす"HONEST, DUDE"、アコースティック・ギターのストラムと拙くも純粋な歌声が溶け合う"POURING RAINS"、呪術的なフォーク・サウンドへと肉体的にアプローチする"TIBETAN GUITARS"など、初期衝動が濃密に立ち込める全17トラック。10代ならではの剥き出しの創造性と、ニュー・ウィアード・アメリカ特有のドリーミーなテクスチャーが見事に融和を遂げています。2LP仕様限定盤。アウトレット10%OFF ¥7,260 (税込)
¥6,534 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.07
クラブ・ダンス
2026.10.07
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.07
クラブ・ダンス
2026.10.07
日本のロック・J-POP
2026.10.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.07
ロック・ポップス・インディ
2026.10.07
ヒップホップ・R&B
2026.10.07
ロック・ポップス・インディ
2026.10.07
ソウル・ブルース
2026.10.07
平成J-POP
2026.10.07
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル