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オースティンの若きガレージ~サイケ職人が80~90年代ロック感覚を凝縮したセルフタイトル・デビューLP!
- PERMANENT TEETH / IMPORT / LP(レコード) / PTR4 / 1009143161 / 2025年11月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ガレージ・ロックとサイケデリック・ポップを行き来しながらオースティンのインディ・シーンを駆け抜けてきたテキサスのシンガー/ソングライターGUS BALDWIN。ダラス近郊ではサーフ・パンク・バンドSEALIONでドラマーを務め、その後フォートワース~オースティンを拠点にしたサイケ・ポップ・バンドACID CAROUSELを率いて多数の作品を残し、近年はGUS BALDWIN & THE SKETCHとしてKUTXのARTIST OF THE MONTH選出やAUSTIN CHRONICLEの表紙特集、BEST PUNK BANDノミネーションを獲得するなど、テキサス・ロックの新世代として注目を集めています。本作はGUS BALDWIN名義でのセルフタイトル・デビュー・アルバムで、80年代パワー・ポップ、60年代サイケ、70年代プロト・パンク、90年代インディ・ロックといった要素を、自宅録音ならではの親密さとバンド・サウンドの荒さを両立させた形でまとめ上げています。ACID CAROUSEL時代からの仲間であるLUCAS MARTINS、DAVID RAWLINSON、TREY GUTIERREZらテキサスの仲間が集まり、DIY精神とソングライティングの緻密さを同居させた演奏が軸になっています。切れ味のあるカッティングとコーラスでグラム~パワー・ポップ感覚を押し出す"FULL REGALIA"、ラフなドラムとサイケなギターが渦を巻く"ST. SINNER"、テキサスらしいカントリー/フォークの影を残しつつ現代的なインディ・ロックへ繋ぐポップ・チューン"AZIE MORTON"、ノイジーなギターとポップなフックを両立させた"CREDIT CARD"、パンキッシュな勢いで突っ走る"HAPPY MONDAYS"、エッジの立った歌詞をオルタナティヴなサウンドで包む"AESTHETIFUCK"など、各曲がGUS BALDWINの20代前半の迷いと高揚をそのまま刻んだような楽曲揃いです。「自分が何者なのか」「世界がどう変わっているのか」を探るドキュメントと本人が語るとおり、青春期の混乱とロック・クラシックへの愛情が同時に滲む構成になっています。テキサス・ロックの歴史を踏まえつつ、USインディ以降のスピード感で楽曲を次々と繋ぐ流れは、THE SKETCH名義の作品とセットで追いかけたい内容です。アウトレット65%OFF ¥7,590 (税込)
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