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ドラムマシンと歪んだギターが交錯するエレクトロ~オルタナ・パンクな2025年ソロ!
- IMPORT / LP(レコード) / ITR406 / 1009144364 / 2025年12月12日
売切 注文不可USウエストコースト・パンクの重要バンドTHE DILS、カウパンクの先駆RANK AND FILE、さらにBLACKBIRDやCOWBOY NATIONなど、多彩なプロジェクトで知られるCHIP KINMAN。本作は、近年IN THE REDからリリースされた『THE GREAT CONFRONTATION』に続き、彼の現在進行形の創作モードを凝縮したセルフタイトル・アルバムです。シンプルなストロークで進む語り掛けるようなフォーク・ロック"BRIAN"、スペイン語とピアノがいびつに転がる"QUE VOY A HACER"、ドラムマシンのビートとエレクトリック・ギターがミニマルなポストパンクSSWを体現する"RADIO - TV - I'M IN LOVE"、ほぼシューゲイズな"SO YOUNG"に、LOU REEDからJONATHAN RICHMANの系譜に接続する"GOODBYE ROCK AND ROLL"などなど、70Sパンクのミニマリズムとインダストリアル~ノイズの質感が共存しながらいくつもの実験を繰り返す独特の音像を形成。長いキャリアの果てになおも変化と実践を続けるソングライターとしての姿勢が滲み出ています。THE GUN CLUBやX、さらには現行ポスト・パンク~インダストリアル・パンクに惹かれるリスナーにも要注目の一枚。70Sから続くUSアンダーグラウンドの歴史と、現在進行形のDIYスピリットが一本の線で結び直されるような、遅れてきた決定的ソロ・アルバムです。カラー・ヴァイナル仕様限定盤。¥4,620 (税込)盤質:- A
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