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スーパーバンド”KERA & Broken Flowers” の1stアルバムがジムサック付きで登場!
- ナゴムレコード / JPN / CD / NGN008G / 1009161467 / 2026年01月21日
売切 注文不可”KERA & Broken Flowers” の1stアルバムがジムサック付きで登場!★ジムサックのサイズ:タテ50cm × ヨコ40cm(底マチ無し)遂に発売。強靭なアンサンブルで切り拓く、ただならぬサイケデリック珍道中。KERAが田渕ひさ子(ギター/NUMBER GIRL,toddle)、かわいしのぶ(ベース/SUPER JUNKY MONKEY)、 ハラナツコ(管楽器/鍵盤類)、REIKO(ドラムス)、杉山ケイティ(シンセサイザー)と結成した スーパーバンド”KERA & Broken Flowers”。強靭なバンドアンサンブルが炸裂する 2枚組ライブアルバムにして1stアルバム。過去3度のワンマンライブの録音を抜粋し、躍動感そのまま封じ込めた、 バンドの現在地。ケラ&シンセサイザーズの楽曲から、ゆらゆら帝国、 THE ROOSTERSのカバー、そして新曲も収録した珠玉の一作。■「Road to psychedelic」発売に寄せて結成三年。ようやくファースト・アルバムが発売される。 趣味や道楽や気まぐれで集まった面子ではないことは、ライブを体験してもらえれば一発でわかると思うし、実際手ごたえのあるステージを何本かやって きた。なにしろ、自分で言うのもあれですが、音がすごい。私はともかく、他のメンバーがすごい。田渕ひさ子のギターとかわいしのぶのベースが同時に聴けるのはBroken Flowersだけだ。ハラナツコのサックスも私のソロで絡む時よりずっと主張が激しいし、レイコのドラムと杉山ケイティのシンセだって、 シンセサイザーズ時代とは比べ物にならぬ飛躍を遂げている。だけど、ライブだけでは足りないと感じていた。ここはやはりフィジカル作品が、一刻も早くほしいと。感じてはいたけれど、全員集まってスタジオに篭っ て一定の時間をかけ作品を作り上げるだけの時間がなかなかとれない。昨今はデータのやり取りでダビングを重ねてゆくやり方でアルバムを作ることも 充分可能だが、そんなやり方では嫌なのだ。とくにこのバンドでは嫌だった。そこで考えた。 昔、RCサクセションが、アコースティック編成からロックバンドへと見事な転生を遂げた際に、スタジオ盤ではなく、まずライブアルバム『ラプソディ』を発表したことを、思い出せる方は思い出してほしい。あれのマネである。ファースト・アルバムはライブアルバムにしよう。しかも2枚組だ。 三本のワンマンライブからの録音に、スタジオで加工作業を施した。バランスが整えられ、ライブでの躍動感はそのままに、バンドの現在地を伝えるには 最高の作品が完成したと思う。タイトルの「Road to psychedelic」は、1930年代にボブ・ホープ、ビング・クロスビー、ドロシー・ラムーアのトリオで連作されたヒット・コメディ「Road to」シリーズからのイタダキである。邦題は『アラスカ珍道中』『アフリカ珍道中』『バリ島珍道中』等々。だからこのアルバムタイトルを日本語にするならば 『サイケデリック珍道中』なのである。80年代にはニューウェイヴまっしぐらだった私は、90年代にはポップスに、テン年代からはノベルティソングやジャズに取り組んでいる。もちろん私が関 わる以上、それぞれの根っこには、きっとニューウェイヴ癖のようなものがあるのだろう。常にストレンジな驚きを求めている。 で、Broken Flowersはサイケデリックロックバンドである。60年代終わりに芽を吹いたサイケデリックロック は、様々な他ジャンルに影響を及ぼして、 多様化した。「こんなものサイケじゃない」と言いたくば言え。 有頂天では「こんなのパンクじゃない」、ロンバケでは「こんなの渋谷系じゃない」と言われてきた私だ。ビクともしない。どうか大音量で聴いてドップリと 浸って頂きたい。そしてライブに来てください。 KERA¥6,600 (税込)盤質:- A
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スーパーバンド”KERA & Broken Flowers” 2枚組ライブアルバムにして1stアルバム!
- ナゴムレコード / JPN / CD / NGN008 / 1009145426 / 2026年01月21日
売切 注文不可遂に発売。強靭なアンサンブルで切り拓く、ただならぬサイケデリック珍道中。KERAが田渕ひさ子(ギター/NUMBER GIRL,toddle)、かわいしのぶ(ベース/SUPER JUNKY MONKEY)、 ハラナツコ(管楽器/鍵盤類)、REIKO(ドラムス)、杉山ケイティ(シンセサイザー)と結成した スーパーバンド”KERA & Broken Flowers”。強靭なバンドアンサンブルが炸裂する 2枚組ライブアルバムにして1stアルバム。過去3度のワンマンライブの録音を抜粋し、躍動感そのまま封じ込めた、 バンドの現在地。ケラ&シンセサイザーズの楽曲から、ゆらゆら帝国、 THE ROOSTERSのカバー、そして新曲も収録した珠玉の一作。■「Road to psychedelic」発売に寄せて結成三年。ようやくファースト・アルバムが発売される。 趣味や道楽や気まぐれで集まった面子ではないことは、ライブを体験してもらえれば一発でわかると思うし、実際手ごたえのあるステージを何本かやって きた。なにしろ、自分で言うのもあれですが、音がすごい。私はともかく、他のメンバーがすごい。田渕ひさ子のギターとかわいしのぶのベースが同時に聴けるのはBroken Flowersだけだ。ハラナツコのサックスも私のソロで絡む時よりずっと主張が激しいし、レイコのドラムと杉山ケイティのシンセだって、 シンセサイザーズ時代とは比べ物にならぬ飛躍を遂げている。 だけど、ライブだけでは足りないと感じていた。ここはやはりフィジカル作品が、一刻も早くほしいと。感じてはいたけれど、全員集まってスタジオに篭っ て一定の時間をかけ作品を作り上げるだけの時間がなかなかとれない。昨今はデータのやり取りでダビングを重ねてゆくやり方でアルバムを作ることも 充分可能だが、そんなやり方では嫌なのだ。とくにこのバンドでは嫌だった。そこで考えた。 昔、RCサクセションが、アコースティック編成からロックバンドへと見事な転生を遂げた際に、スタジオ盤ではなく、まずライブアルバム『ラプソディ』を発表したことを、思い出せる方は思い出してほしい。あれのマネである。ファースト・アルバムはライブアルバムにしよう。しかも2枚組だ。 三本のワンマンライブからの録音に、スタジオで加工作業を施した。バランスが整えられ、ライブでの躍動感はそのままに、バンドの現在地を伝えるには 最高の作品が完成したと思う。 タイトルの「Road to psychedelic」は、1930年代にボブ・ホープ、ビング・クロスビー、ドロシー・ラムーアのトリオで連作されたヒット・コメディ「Road to」シリーズからのイタダキである。邦題は『アラスカ珍道中』『アフリカ珍道中』『バリ島珍道中』等々。だからこのアルバムタイトルを日本語にするならば 『サイケデリック珍道中』なのである。 80年代にはニューウェイヴまっしぐらだった私は、90年代にはポップスに、テン年代からはノベルティソングやジャズに取り組んでいる。もちろん私が関 わる以上、それぞれの根っこには、きっとニューウェイヴ癖のようなものがあるのだろう。常にストレンジな驚きを求めている。 で、Broken Flowersはサイケデリックロックバンドである。60年代終わりに芽を吹いたサイケデリックロック は、様々な他ジャンルに影響を及ぼして、 多様化した。「こんなものサイケじゃない」と言いたくば言え。 有頂天では「こんなのパンクじゃない」、ロンバケでは「こんなの渋谷系じゃない」と言われてきた私だ。ビクともしない。どうか大音量で聴いてドップリと 浸って頂きたい。そしてライブに来てください。 KERA¥4,400 (税込)盤質:- A
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