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メロトロンやハモンド・オルガンなどを多彩に操るキーボーディストを中心に結成された、アルゼンチン発ヴィンテージ志向の新鋭シンフォニック・ロックバンドの'25年1st!
- FASMA / IMPORT / CD-R / FASMA1 / 1009151831 / 2025年12月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送南米アルゼンチンの中心、ブエノスアイレスより生まれた新鋭シンフォニック・ロックバンド:FASMAによる'25年デビューアルバムが登場!必殺のメロトロンからモーグ/ARPシンセ、ピアノ、ハモンド・オルガン、クラヴィコードまで多彩に弾きこなす鍵盤奏者Dante Fisiを中心人物とするバンドで、YES/GENESIS/CAMELといった70年代のバンドからの影響にアルゼンチン・フォークローレ/ロック独特の甘く、繊細で嫋やかな情感をミックスさせた、ESPIRITU/AUCAN/CRUCISらアルゼンチン・プログレ界の先人達へのオマージュも感じ取られるヴィンテージ志向のシンフォニック・ロックサウンドはデビュー作ながら既に一級品のもの。冒頭の2分間だけでメロトロン/シンセ/ハモンドが飛び出す贅沢な作りながらとっ散らかった印象は無い、整合性のあるキーボード・アレンジに類まれなる才能を感じさせ、感情を露わにしたボーカルとピアノで綴られる壮大なバラッドやイタリアン・ロック調のヘヴィ・シンフォなパート、ELPスタイルの攻撃的なハモンドの弾き倒しも組み込みながら感動的なクライマックスへと導かれてゆく、計7パートから構成される19分超の表題組曲からして既に名作の雰囲気が漂う。60年代後半のサイケ・ポップを独自の感性でもって料理した、脱俗の領域に達した様な祝祭感に溢れた"Dipladenia"、急激な切り返しや敢えて違和感を残すコード進行によって「ヴィンテージ・シンフォ」という枠組みの中でも挑戦的なアプローチをとった"La Orden de los Pétalos Azules"…と聞き進めてゆくごとにそのスケールの大きさと魅力にのめり込んでゆく事間違い無しの、これは大穴といっていい、2025年シンフォニック・ロック界の傑作!【Digipack仕様】アウトレット20%OFF ¥2,860 (税込)
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