どっちつかズ
2024年7月、遠藤晃 (Vo/Gt)、井手将人 (Gt)の二人で結成。 のちに和氣彩奈 (Ba)、長谷川遼 (Dr)が加わり、同年12月に現体制となる。 [ Tokyo Music Rise 2025 spring ] ファイナリストや [ Get Up オーディション ] グランプリ獲得など 大注目のインディーロックバンド。 その可愛らしいバンド名には「難しいことも色々あるけど、 ハッキリさせなくてもいいじゃないか」「どっちつかずという事は、 どっちにもなれるという事だ」 そんな想いが込められている。Member : 和氣彩奈 (Ba) / 遠藤晃 (Vo) / 長谷川遼 (Dr) / 井手将人 (Gt)
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ポストモダンなカレッジロックの現在進行形
- Free Road Record / JPN / CD / TNSR5087 / 1009156711 / 2026年02月04日
売切 注文不可ポストモダンなカレッジロックの現在進行形先に配信された1st.シングルでは、その卓越したセンスで極上のオルタナティブ・ポップスを聴かせてくれた。SNSを中心に各方面で注目を集め、ライブハウスの早耳ブッカーたちからも多くの声が掛けられた。本作2nd.シングルの制作においても音楽的なカテゴリーに囚われる事なく、その雑食性を加速させている。楽曲全体に散りばめられた少し捻くれて遊び心溢れるフレーズはソフィスティ・ポップをも彷彿とさせる。また、メンバー個々のレイジーなキャラクターが独特なローファイ感を醸し出し、良い意味で熱くなり過ぎず都会的で洗練されている。そこが彼らの個性であり、最近流行のピクシーズやダイナソーJr.直系のオルタナ・バンドとは一線を画すモダンなサウンドを生み出せる要因である。つまり『どっちつかズ』サウンドの魅力は、渋谷系的美学と、USのpitchfolk等のカレッジ・カルチャーで醸成されたインディー精神をかけ合わせて軽妙洒脱なポップスを再生できるところにある。1st.に引き続き本作も、90年代への憧憬に加え、ゼロ年代の感性をアップデートし続ける事で前進するカレッジロックの傑作となった。HP | https://dochitsukaz.ryzm.jp/X | https://x.com/dochitsukazInstagram | https://www.instagram.com/dochitsukaz/¥880 (税込)ご注文できません
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