-
アニメーション美術監督の草森秀一の初作品集
- パイインターナショナル / JPN / BOOK / 4756259871 / 1009163690 / 2025年02月21日
売切 注文不可アニメーション美術監督の草森秀一の初作品集日本最高峰のアニメーション美術と言われた「イノセンス」(士郎正宗原作、押井守監督)、「メトロポリス」(手塚治虫原作、大友克洋脚本、りんたろう監督)、『X-エックス- 劇場版』(CLAMP原作、りんたろう監督)や、「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズなどの風景描写を手がけたが、それらは現実の街並みや自然を写し取るものではなく、SFやファンタジーの世界観を築くために想像上の風景として描き出されたもの。草森秀一は架空の世界を圧倒的なリアリティをもって伝えてきた。本書は草森秀一のこれまでの40年間のアニメーション美術作品を網羅的に収録した初めての画集となる。『イノセンス』、『メトロポリス』、『X-エックス- 劇場版』、「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ、『Infini-T Force(インフィニティ フォース)』、『ディバインゲート』、『機動警察パトレイバー the Movie』、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』など多岐にわたる作品の美術に加え、小説の装画やオリジナルの描き下ろし作品も収録する。著者プロフィール草森秀一 (クサモリシュウイチ) (著)アニメーション美術監督。1980年代初頭よりアニメーション作品の背景美術を手がけ、1992年に『風の大陸 The Weathering Continent』で初の劇場映画の美術監督(クレジットは「美術」)を務める。その後、『X-エックス- 劇場版』(1996年)、『メトロポリス』(2001年)、『イノセンス』(2004年)など、話題の映画を手掛けて、『PSYCHO-PASS サイコパス』では、2015年の劇場版や、2019年からのテレビシリーズ3期などの美術を担当。長いキャリアの間で、絵具で描いた迫真の美術原画と、3Dをつかった精緻なデジタル描写の両方で高い表現性を見せてきた。小説では、森見登美彦の『有頂天家族』や、乙一の『銃とチョコレート』の装画なども手掛けた。©手塚プロダクション/METROPOLIS製作委員会©2004 士郎正宗/講談社・IG, ITNDDTD©サイコパス製作委員会¥6,050 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.08
クラブ・ダンス
2026.10.08
ゲームミュージック
2026.10.08
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.08
ソウル・ブルース
2026.10.08
ジャズ
2026.10.08
ロック・ポップス・インディ
2026.10.08
ロック・ポップス・インディ
2026.10.08
平成J-POP
2026.10.08
日本のロック・J-POP
2026.10.08
日本のロック・J-POP
2026.10.08
アニソン
2026.10.08
平成J-POP
イチオシ商品 STAFF RECOMMEND
STADIUM ARCADIUM: 20TH ANNIVERSARY LIMITED EDITION (CANARY YELLOW & APPLE RED 4LP VINYL)
2026年10月02日 / LP(レコード) / IMPORT
新品在庫あり
¥15,400
(税込)
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル