水科哲哉
『デスメタルコリア』『デスメタルインディア』(共に小社)で、韓国初のヴィジュアル系バンドと称されるEveと、インドにヴィジュアル系の要素を初めて持ち込んだというArogyaをそれぞれ取材。そのさなかに韓国のMadmans Espritの来日公演を2回観たことで、諸外国でヴィジュアル系がどう受容されているのかに興味を抱き、本書執筆に至る。日英韓の3ヵ国語を解するライター・編集者・翻訳者として70点以上の翻訳書の編集制作に従事。担当書籍は『プラチナ・ディスクはいかにして生まれたのか テッド・テンプルマンの音楽人生』(シンコーミュージック)のような洋楽ロック関連本から、『THE MEANING OF JUNGKOOK』(KADOKAWA)のようなK-POP関連本に至るまで多岐にわたる。英語の共訳書に『アンプ大名鑑[Marshall 編]』(スペースシャワーネットワーク)があり、『BURRN!』臨時増刊『METALLION』ガールズメタル特集号(シンコーミュージック)と『METAL HAMMER JAPAN』(リットーミュージック)で取材・執筆経験がある。
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30の国と地域から157バンド紹介!!
- パブリブ / JPN / BOOK / 4908468957 / 1009191022 / 2026年03月05日
売切 注文不可「Visual Kei」は、もはや日本語ではない。海外で独自進化、逆輸入ブーム、クールジャパンとの禁断の化学反応!ヨーロッパ、アジア、南米まで「え、そこにもヴィジュアル系が!?」という驚きが満載!30の国と地域から157バンド紹介!!■BatAAr 「Art Metal」を標榜し、バンダイナムコの 「鉄拳7」とコラボ■Seremedy 実働わずか3年でも、逆輸入ヴィジュアル系の象徴的存在■YOHIO リボンにミニドレスという出で立ちで「笑っていいとも!」に登場■DIE/MAY シンガーが流暢な日本語を操り、TBSの「世界くらべてみたら」に出演■SOL ARDOUR ナイジェリア系移民の子がヴィジュアル系に目覚めて結成した5人組■Canary Complex 「本物の“ROMANCE”が溢れていた」とKAMIJOに称賛された■SeiuN 日本語の「星雲」にちなむプロジェクト名を掲げ、ドラァグクイーンに■Arogya インドで初めて日本のヴィジュアル系の先人達からの影響を公言■J-Rocks Facebookのフォロワー数303万人を誇るインドネシア版L’Arc~en~Ciel■Madmans Esprit Korean Music Awardsに輝いた韓国ネオヴィジュアル系の急先鋒■大島暁美氏、藤谷千明氏、Madmans Esprit、YOHIO、Uz:ME、DIE/MAY等インタビュー■「オモシロMV集」「海外のアニメ・漫画・ゲーム関連の主要展示会リスト」等のコラム¥2,750 (税込)ご注文できません
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