yoriko (OKAZAWA YORIKO)
3歳よりピアノを始め、音楽評論家・吉村一夫氏の推薦コンサートに出演。16歳でヤマハ演奏・指導グレード資格取得。大阪音大卒業後はピアノ教師であった母の影響で音楽学校、ミュージカル劇団、プロダクションなど幅広い音楽ジャンルにて、プロ、アマ、多くのアーティストの後進育成に尽力。都山流尺八師範であった父、と、箏演奏家であった伯母の影響を受けて、邦楽にも興味を持ち始める。講師に加え、作詞、作曲、演奏家としても活動を開始。更にLive やコンサートの企画、ラジオパーソナリティなど多彩な活動を展開。ロシア、ウクライナをはじめとする国際的な音楽家達との交流を重ね『スラヴ音楽の会』の創設メンバーとして演奏家、実行委員も務める。音楽を通して世界平和、命の尊さ、自然環境を伝え続けている。
-
生きとし生けるすべての命へ、 光と祈りが静かに寄り添う、ピアノで紡がれた鎮魂と希望の物語
- CADENZA(カデンツァbyティートックレコーズ) / JPN / CD / CADE0070 / 1009192269 / 2026年03月25日
売切 注文不可生きとし生けるすべての命へ。光と祈りが静かに寄り添う、ピアノで紡がれた鎮魂と希望の物語。オリジナル、カバーアレンジ共に、共演アーティストと織りなすハーモニーも大きな魅力だ。人はなぜ音楽を奏でるのだろうか。それは、言葉にならない痛みや祈りを、音に託すためなのかもしれない。yoriko こと岡澤方子のアルバム『光と祈りのハーモニー』は、生きとし生けるすべての命の尊さが何度も問われてきた時代を生きる私たちへ捧げられた、鎮魂と希望の作品集である。本作に流れるのは、特定の誰かのためだけの祈りではない。戦争、災害、差別、虐待、環境破壊──人間のエゴや利益追求の裏側で、声を上げることすらできず犠牲になってきた人々、そして動植物を含む、すべての命への静かな祈りである。yoriko は長年、国内だけでなくロシアやウクライナをはじめとする音楽家たちと国境を越えて音楽を共にしてきた。音楽は国境を越えると信じてきたその歩みは、戦争という現実によって引き裂かれる。親しい音楽仲間との断絶、次々と失われていく若い命、破壊される街──その現実に直面したとき、彼女の心は深く傷つき揺さぶられた。さらに愛する父、そして大切な友人との別れが重なり、「生きること」と「死」との距離が、これまで以上に切実なものとして立ち現れる。それでもなお、人の本質には優しさがあると彼女は信じる。本作のコンセプトである「光と祈りのハーモニー」とは、その信念の表明だ。光とは、人の内に宿る優しさ。祈りとは、生きとし生けるもの、すべての命への鎮魂と平和への願い。そしてハーモニーとは、異なる存在が共に響き合い、調和することを意味している。ベヒシュタインC234 が置かれた上質な録音空間で紡がれた音色は、ガラスのように繊細でありながら、深い温もりを湛えている。優しく語りかけるような旋律も、世界の不条理に対する嘆きと憤りを映し出す激しい音も、すべて「それでも人は優しくなれる」という静かな希望へと昇華していく。このアルバムは、答えを提示するための作品ではない。ただただ、耳を澄ませ、共に感じ、共に祈るための音楽であり作品である。yoriko : PianoKasumi Watanabe : 25-string Koto Nataliya Gudziy : Vocal Rian : Vocal- 試聴可能
¥3,500 (税込)盤質:- B+
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル