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イタリアのデス・メタル、NECROGOREの2026年作1STアルバム
- AWAKENING(CHINA) / IMPORT / CD / AWA133CD / 1009199785 / 2026年03月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送イタリアのデス・メタル、NECROGOREの2026年作1STアルバム。2023年と2024年にそれぞれ高評価を得た2枚のEPを発表し、さらに初のDISMEMBERトリビュート・アルバム(即完売)にも参加した彼らにとって、満を持してのフルレングス作品となる。過激な歌詞――「Forced To Eat Shit」や「Leeches On My Dick」など――がリスナーの胃をえぐるような衝撃を与え、さらにあの悪名高いギター・トーンが追い打ちをかける。ここではHM-2サウンドが血まみれ全開で炸裂する。クラシックなスウェディッシュ・デスメタル(SweDeath)の象徴的武器に大きく依拠しつつも、イタリアの戦士たちNECROGOREはその影響を隠さない。チェーンソーのようなサウンドは「自分たちが聴いて育ったレコードの音」であり、「スウェーデン・デスメタル・シーンを定義する音」だと語る。ただし、実際には特定のHM-2ペダルを使用しているわけではなく、エフェクト製作を手がける友人が組み上げたユニットによるディストーションを使用しており、それがレコーディングやライブで聴けるサウンドだ。NECROGOREは2022年に結成されたパワートリオで、「最も凶悪で暴力的、腐臭を放つデスメタル」を創造することを目的とする。「死のカルト」やゴア映画への情熱から、‘necro’と‘gore’を組み合わせたバンド名を採用。ドラマーのChrisとギタリストは20年以上の友人であり、そこにAlexが加わり、「エネルギッシュで高速かつブルータルなリフに焦点を当て、考える暇をほとんど与えないストレートな楽曲」を制作してきた。アルバムの大半は直球勝負だが、6分超の大作「Sulphereal Morbid Corpse」は例外的存在。ドゥーミーでエピックな展開を持ち、GOREMENTのPatrik Femlundによるゲスト・ソロも収録。テンポに関わらず彼らが真に醜悪であることを強烈に証明する。さらにラスト・トラックでは映画『The Texas Chainsaw Massacre 2』のメインテーマをインストゥルメンタルでカバー。「デスメタル調に再構築されたホラー映画サウンドトラックは非常に少ないが、成功例は常に素晴らしい結果を残している。子どもの頃から愛してきた偉大なホラー作曲家たちへの敬意を表したかった」と語る。アルバム・タイトルが示すのは、「人間自身が最悪の怪物であっても、さらに恐怖の限界を押し広げる得体の知れない存在が常にどこかにいるかもしれない」という発想。NECROGOREは革新や実験を目指すのではなく、オールドスクール・デスメタルを本来あるべき湿り気と闇に満ちた生息地へと引き戻すために存在している。アウトレット20%OFF ¥2,530 (税込)
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