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ペルー産シューゲイズ・シーンの新たな地平を切り拓く2026年1ST!
- BUH RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / BR195LP / 1009217228 / 2026年05月22日
売切 注文不可ペルーのリマを拠点に活動するインストゥルメンタル・ロック・バンド、PARAHELIOのギタリストであったRODOLFO ONTANEDAとCHRISTIAN ORTEGAを中心に、ヴォーカリストJANDY TORRESらを迎えて結成された5人組、SUENO PURPURA。リマの熱狂的なライヴ・シーンにおいて瞬く間に頭角を現し新世代の旗手として期待を集める彼らが、約2年の制作期間を経て遂に完成させた2026年発表のデビュー作です。MY BLOODY VALENTINE直系のノイズの奔流とYO LA TENGOに通じる繊細なメロディ、さらにポスト・ロックの広大なダイナミズムを独自の解釈で編み上げた2026年1ST。緻密なギター・レイヤーが情感豊かなカタルシスを生み出し、ラテン・アメリカの現代シューゲイズ・シーンにおける最重要課題への回答とも言える深い精神性を湛えたサウンドへと昇華されています。重厚なギターの壁に儚くも力強い歌声が溶け合う"SUENO PURPURA"、スポークン・ワードを交えて大気的な広がりを見せる"GRANATE"、鋭利なノイズと静寂が交錯する"LUZ INERTE"、13分超に及ぶ大曲の中でサイケデリックかつクラウトロック的な反復がトランス状態へと誘う"MORA"など、胸を掻きむしるような熱量が充満する全6曲。ポスト・ハードコアやポスト・ロックの血脈を感じさせる強靭なアンサンブルがアルバム全体に圧倒的な説得力を与えています。リマのENRIQUE DELGADO MONTES STUDIOSにてRAFAEL CARRANZAの手により録音・プロデュースされ、マスタリングはALDO GILARDIが担当。アートワークは中心人物のRODOLFO ONTANEDA自らが手掛け、その音像が持つ耽美な世界を視覚的にも補完しています。叙情的な親密さと爆発的なギター・ノイズが共存する、南米新世代シューゲイズを象徴する金字塔です。¥8,470 (税込)ご注文できません
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