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Scott Gorham等プロジェクト、幻のアルバムが40年以上の歳月を経て遂にリリース!!
- MUSIC THEORIES / IMPORT / CD / MTR77862 / 1009224772 / 2026年07月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送40年にわたり保管庫に眠っていた、半ば神話的存在と化していたアルバム『Eureka』が、ついに姿を現す。Scott Gorham(THIN LIZZY、BLACK STAR RIDERS)、Marty Walsh(SUPERTRAMP、JOHN FOGERTY)、Darrell Verdusco(MARK KNOPFLER、VAN MORRISON)、そして優れたセッション・プレイヤーであるRichard “Moon” Calhoun(CHAKA KHAN、ANDY GIBB)、Derek Bergmann(YVONNE ELLIMAN、JEFF BARRY)に加え、長年のコラボレーターであり音楽業界のベテランであるギタリストDennis O’Donnellによって構想されたプロジェクトである。本作『Eureka』は80年代初頭に録音を完了していたにもかかわらず、シーンの変化や業界事情によりリリースされないまま埋もれていた幻のアルバムである。しかしその内容は極めて完成度が高く、単なる発掘音源の域を大きく超えている。サウンドの軸となるのは、西海岸AOR特有の洗練されたコードワークと透明感のあるコーラスワークで、滑らかに流れるメロディラインとラジオ志向のフックが印象的。一方で、Marty Walshを中心としたギターは単なる装飾に留まらず、空間系エフェクトを活かした立体的なトーン設計と、時にTHIN LIZZYを想起させるツインリード的アプローチによって、楽曲に確かな芯とドライヴ感を与えている。リズム隊もセッション・ミュージシャンならではのタイトさと安定感を誇り、無駄を削ぎ落としたアレンジの中で各パートが有機的に機能。結果として、スタジオワークを前提とした緻密なサウンドメイクと、バンド的な躍動感が高い次元で両立されている。AORの上質なメロディ志向と、メロディック・ロック〜ハードロックのエッジがバランス良く共存した内容であり、同時代の主要作品と比較しても遜色ないどころか、埋もれていたことが惜しまれるレベルの完成度を誇る。40年以上の時を経てようやく世に出た本作は、“もし当時リリースされていたなら”という仮想のロック史を補完する一枚であり、80年代初頭の西海岸サウンドの空白を埋める“失われた名盤”として再評価されるべき作品であり、洗練されたコーラスワークと緻密なアレンジを軸とした80年代型メロディック・ロックを求めるリスナーに最適なサウンドである。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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