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ゲストにRic Sandersが参加し、DIY精神やポストパンクの流れを汲む実験性にサイケ/カンタベリー系の屈折したユーモアを混ぜ合わせた英国アート・ロックデュオの'26年作
- RER / IMPORT / CD / 1009239820 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送10代の頃から英国のアンダーグラウンド・シーンで共に長年活動してきたPeter Ashby(g/b/key/drs/perc)とBarry Lamb(vo/b/perc/wind)の2人が'15年に結成したアート・ロック・デュオ:TWO HEADED EMPERORによる'26年作。70年代後半のパンク・ムーブメントより勃発したDIY精神、そしてその後のポストパンク~ニューウェーブの流れを肌で実感してきた2人だからこそ到達し得た、既存のジャンルへ収まることを拒む、実験音楽からジャズ/プログレまでない交ぜにした鋭利なアート・ロックサウンドで独自の立ち位置を確立してきた彼ら。通算13枚目のアルバムとなる本作では特別ゲストとして、80年代よりFAIRPORT CONVENTIONを支え続けてきた名フィドル奏者Ric Sanders(e-vl)、そしてボーカルにGeorgia Lamb(vo)が全面参加し、英国らしい叙情性を内包したアングラ・ロックを軸にサイケデリック・フォーク、カンタベリー系の屈折したユーモアを交錯させた、仕掛け満載のストレンジな魅力に満ちたサウンドを展開。パーカスによる中東風のヒプノティックなリズムとサイケデリックなボーカル、そしてSandersmの表現力に富んだエレクトリック・バイオリンが妖しく絡み合う"Cloudy"、ギターの鋭いフレージングを中心に構築されたポスト・パンク調の"Cosmic Quark"、ジャズ的なリズムとペイガン・フォーク風のアレンジメントを組み合わせた"Clergyman"など、曲ごとに異なる音楽的断片を組み合わせながら独自の世界観を構築。HENRY COWやAKSAK MABOULに通じる実験精神を受け継ぎつつ、フォーク・ロック的な旋律とポップな親しみやすさ、英国アンダーグラウンド特有のユーモアを融合させた異色の力作。 【Digipack仕様(予定)】¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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