Jリズム研究会
沖縄文学研究者の仲井眞建一、歌人で批評家の瀬口真司、開高健を専門とする研究者の山口幹太、作家の野本泰地を中心に、主に90年代以降の音楽と、音楽を取り巻く文化・言説について研究会を重ねている。今号には日本文学研究者の村松まりあ、noteにてエッセイを発表している重澤遼が参加。
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「Jのリズムを読む」をテーマとして掲げる音楽評論誌「groove theory」創刊号
- 自主制作盤(インディーズ) / JPN / ZINE / 01グルーヴセオリー / 1009241357 / 2026年06月03日
売切 注文不可「Jのリズムを読む」をテーマとして掲げる音楽評論誌「groove theory」創刊号。産業としての「Jポップ」が隆盛を極めた90年代以降の音楽に関する論考が収められている。今号の主な言及対象は、zeebra、the pillows、麓健一、小沢健二、aiko、モべキマス。90年~2000年生まれのメンバーが、自らのセンスの足場を形成したと考える音楽について、アカデミックに大胆に、一方でパーソナルに繊細に論じ、語る。「わたしたちはリズムを刻んでいる」。¥1,200 (税込)ご注文できません
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