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東京の声の即興家とUS出身の技巧派ギタリストによる親密なインディ・フォーク2026年作!
- FEEDING TUBE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / FTR832LP / 1009244369 / 2026年08月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アイルランドや英国での活動を経て、現在は東京を拠点に活動する声の即興家、AYAMI SUZUKI。そして、USボストンから東京へと居を移し、 JOHN FAHEYのTAKOMAスクールの伝統を継承する第3世代のアコースティック・ギタリストとして知られるROB NOYES。両者はそれぞれ、DELPHINE DORAとの共演や、2016年作『THE FEUDAL SPIRIT』等で独自の音楽的探求を深めてきた才人たちです。2022年8月、中野のスタジオにて初めて顔を合わせた両名が、事前の打ち合わせや作曲を一切行わず、わずか1時間強のセッションで録音したという2023年作。元々はカセットテープで発表された音源がついに待望の2026年初アナログ化となりました。ROB NOYESが曲ごとにギターのチューニングを変え、それに呼応するようにAYAMI SUZUKIが声を重ねていくという極めて純度の高い即興演奏が展開されています。祈りのような響きを帯びた"CETOLOGY"、静謐な空間にギターのアルペジオが溶け込む"THE SILVER COW"、緊張感と温度が交錯する"LANGUID SEALS"など、言葉を持たない声とアコースティック・ギターが織りなす親密な全7曲。互いの呼吸を探り合うような繊細なアンサンブルが聴く者を深い没入感へと誘います。異なる背景を持つ二つの才能が東京という都市の片隅で偶然に交差した奇跡のドキュメント。TIM BUCKLEY & LEE UNDERWOODやLOREN CONNORS & SUZANNE LANGILLEを彷彿とさせるとまで評されたその音像は、静けさの中に宿る濃密なエネルギーがフォークとアンビエントの境界を軽やかに飛び越え、リスナーの心に静かな波紋を広げます。アウトレット20%OFF ¥7,040 (税込)
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