-
シカゴ/NYの女性SSWによる春の息吹を纏うインディ・フォーク2026年4TH!
- Bayonet Records / IMPORT / LP(レコード) / BR079LPC1 / 1009247896 / 2026年07月14日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送シカゴ生まれで現在はニューヨークを拠点に活動するシンガー・ソングライター、TASHA。2018年作『ALONE AT LAST』や2024年作『ALL THIS AND SO MUCH MORE』などでブラック・ミュージックのルーツとインディ・ロックの感性を交差させ、SUFJAN STEVENSのミュージカル『ILLINOISE』でのブロードウェイ・デビューも果たすなど、その表現領域を拡張し続ける才人です。シカゴからニューヨークへの移住という環境の変化を経て、ロサンゼルスにてGREGORY UHLMANNと共に録音された2026年作。アフリカ系アメリカ人で初のピューリッツァー賞受賞者となったグウェンドリン・ブルックスの詩「TO THE YOUNG WHO WANT TO DIE」にインスパイアされ、厳しい冬を越えた先にある「春」という再生と生命の歓びをテーマに、彼女の親密な歌声と緻密なアンサンブルが結実した一作です。シカゴのR&BシンガーJAMILA WOODSとブルックリンの実験的アーティストTAJA CHEEKことL'RAINの歌声が幾重にも層を成す"SPRING"、ペンシルベニア州の町の名から着想を得て軽やかな足取りを描く"CLARION"、空虚な愛の身振りを冷徹に見つめる"ACTOR"、彼女自身によるクラリネットの音色が空間を満たす"SPECIAL"など全11曲。カセットテープのようなざらついた質感を残すGREGORY UHLMANNのプロダクションが彼女の柔らかなヴォーカルと見事なコントラストを描き出しています。インディ・フォークの枠組みを越え、生命の躍動と再生の美学を鮮やかに提示した本作。リスナーの心に温かな光を灯す至高の一枚です。イエロー・ワイルドフラワー・ヴァイナル仕様。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.20
プログレッシヴロック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル