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69年に録音しお蔵入りとなってしまっていた幻のアルバムが正規復刻!
- BBQ / JPN / CD / RTMCD1758 / 1009307962 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送オールマン・ブラザーズ・バンドの結成にも大きな影響を及ぼしたアメリカ南部ローカル・シーンの先駆的バンド、ザ・セカンド・カミングの幻のアルバムをスペインの発掘レーベルGUERSSENが復刻。 ザ・セカンド・カミングは60年代の後半にフロリダで活動していたロック・バンド。メンバーには、後にオールマン・ブラザーズ・バンドとして活動することになるディッキー・ベッツとベリー・オークリー、アイアン・バタフライ〜キャプテン・ビヨンドのラリー・ラインハルト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンやジョー・ボナマッサのバンドでもプレイしたリース・ワイナンズ、ルシンダ・ウィリアムズやノース・ミシシッピ・オールスターズとも共演していたリチャード・"オンブレ"・プライスなどなど、当代屈指の実力派ミュージシャンが名を連ねていた。彼らがジャクソンヴィルの伝説的なクラブ「フォレスト・イン」でおこなっていたライヴ・セッションは最大2000人もの観客を動員、デュアン・オールマンやブッチ・トラックス、ジェイモーが飛び入りすることもあった。セカンド・カミングは、オールマン・ブラザーズ・バンド誕生のきっかけを作ったバンドでもあったのである。そんな彼らが1969年に録音し、残念ながらお蔵入りとなってしまっていた幻のアルバム音源を、スペインの発掘レーベルGUERSSENが初めての正規復刻。オールマンと同じくツイン・ギターでツイン・ドラム、ところどころアーシーでブルージーなムードがありつつ、いわゆるサザン・ロックとは質感の違うヘヴィーでラウドなサウンドが圧倒的にユニーク。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
輸入CD 69年に録音され埋もれ続けたヘヴィサイケ・サザンロック名作がついに日の目を見る!
- GUERSSEN / IMPORT / CD / GUESSCD081 / 1009248596 / 2026年07月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送レイト60sのヘヴィサイケと初期サザンロックをつなぐ、失われた1枚。アメリカン・サイケデリック・ロックの歴史における真の「失われた一幕」。69年に録音されたまま、数十年間聴かれることの無かった作品がついに日の目を見る!「・・・その数日後、セカンド・カミングがナショナル・ガード・アーモリーで演奏することになり、僕たちは全員で見に行った。セカンド・カミングにも感銘を受けたし、ライノ(ラリー・ラインハート)率いるザ・ロードにも感銘を受けた。ライノはとんでもない男だった。彼はまるで小さな魔法使いのようだった。髪をふさふさと伸ばしたちっちゃな猫が、あの巨大なマーシャル・アンプの前に立っているような感じだ。それに、モンティ・ヤングという凄まじいドラマーと、暑かろうが寒かろうが絶対に靴を履かない、素晴らしいベーシストのリチャード・プライスもいた。あの3人は凄かったし、セカンド・カミングはとてつもないバンドだった・・・」 - ジェイモー(オールマン・ブラザーズ・バンドの創設メンバー。2027年に刊行予定の自伝より抜粋)サイケデリック・ムーヴメントが全米を席巻していた1960年代後半、カリフォルニアがその中心地となる中、フロリダでも並行してシーンが静かに爆発していました。ブリティッシュ・インヴェイジョンやジミヘン、クリームといったアーティストに影響を受けつつも、よりヘヴィで独創的なサウンドを追求する若いミュージシャンたちがその原動力となる中、クラブ・トロという小さなライブハウスにはそこを拠点に活動するミュージシャンたちが集まっており、その中にはラリー・ラインハート、リース・ワイナンズ、リチャード・“ホンブレ”・プライス、ベリー・オークリー、ディッキー・ベッツといった後に世界が「サザンロック」と呼ぶサウンドを生み出すメンバーたちがいました。このシーンから誕生したザ・ロード(ラリー・ラインハート、リチャード・プライス、マウンティ・ヤングからなるパワートリオ)と、ザ・セカンド・カミング(ディッキー・ベッツとベリー・オークリーが在籍)は68年までにフロリダ州ジャクソンビルに移り住み、家やステージ、そして芽生えつつあった彼らの音楽的ビジョンを共有するようになります。彼らの地元でのライヴは最大2,000人の観客を集め、デュアン・オールマン、ブッチ・トラックス、ジェイモーといったミュージシャンたちをも惹きつける天に駆け上るようなジャム・セッションを披露していました。ここから最終的にオールマン・ブラザーズ・バンドの結成へとつながっていきますが、その他のメンバーたちは独自の道を歩み、荒削りでヘヴィ、ブルース、サイケデリック、即興演奏に深く根ざしたサウンドを鳴らすザ・セカンド・カミングが1969年4月に新たなラインナップで再編され、ラリー・ラインハート(ギター)、リース・ワイナンズ(オルガン)、リチャード・“ホンブレ”・プライス(ベース)、そして2人のドラマー(モンティ・ヤングとジョン・ミークス)を迎え、ジャクソンビルのサウンド・ラボラトリーに入って本作のレコーディングに入りました。しかし彼らは6,000ドルのスタジオ代を支払えす、そのままアルバムもお蔵入りに。契約獲得を目指しニューヨークへ向かうも失敗に終わり、バンドも解散しました。録音されたマスターテープは置き去りにされ、数十年にわたり行方不明となり、忘れ去られていました。その後、ラリー・ラインハートはアイアン・バタフライに参加し、キャプテン・ビヨンドを共同設立。リース・ワイナンズはスティーヴィー・レイ・ヴォーン、後にジョー・ボナマッサと活動し、リチャード・“ホンブレ”・プライスは、ルシンダ・ウィリアムズ、ヴァッサー・クレメンツ、ノース・ミシシッピ・オールスターズなど、数多くのアーティストと仕事をするなど活躍の場を広げていきました。時は流れ90年代後半、ザ・セカンド・カミングのオリジナル・マスターテープが保管庫で再発見され、元バンドメンバーが購入し、ついに本来の持ち主の手に戻ります。長年にわたり日の目を見ることのなかったこの録音はGuerssenレコーズとの協力で完全に修復され、初めて世に送り出されることとなりました。サイケデリック・ロックが、その後まもなくアメリカの音楽を一変させることになるサザン・ジャム・サウンドへと進化していく、まさにその分岐点という決定的な瞬間を捉えた音源といえるでしょう。オリジナル・マスター音源を使用、フェズ・モレノによるアートワーク、*オリジナル・メンバー、リチャード・“ホンブレ”・プライスによるライナーノーツ付きインサート付。¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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輸入LP 69年に録音され埋もれ続けたヘヴィサイケ・サザンロック名作がついに日の目を見る!
- GUERSSEN / IMPORT / LP(レコード) / GUESS275 / 1009248609 / 2026年07月08日
売切 注文不可レイト60sのヘヴィサイケと初期サザンロックをつなぐ、失われた1枚。アメリカン・サイケデリック・ロックの歴史における真の「失われた一幕」。69年に録音されたまま、数十年間聴かれることの無かった作品がついに日の目を見る!「・・・その数日後、セカンド・カミングがナショナル・ガード・アーモリーで演奏することになり、僕たちは全員で見に行った。セカンド・カミングにも感銘を受けたし、ライノ(ラリー・ラインハート)率いるザ・ロードにも感銘を受けた。ライノはとんでもない男だった。彼はまるで小さな魔法使いのようだった。髪をふさふさと伸ばしたちっちゃな猫が、あの巨大なマーシャル・アンプの前に立っているような感じだ。それに、モンティ・ヤングという凄まじいドラマーと、暑かろうが寒かろうが絶対に靴を履かない、素晴らしいベーシストのリチャード・プライスもいた。あの3人は凄かったし、セカンド・カミングはとてつもないバンドだった・・・」 - ジェイモー(オールマン・ブラザーズ・バンドの創設メンバー。2027年に刊行予定の自伝より抜粋)サイケデリック・ムーヴメントが全米を席巻していた1960年代後半、カリフォルニアがその中心地となる中、フロリダでも並行してシーンが静かに爆発していました。ブリティッシュ・インヴェイジョンやジミヘン、クリームといったアーティストに影響を受けつつも、よりヘヴィで独創的なサウンドを追求する若いミュージシャンたちがその原動力となる中、クラブ・トロという小さなライブハウスにはそこを拠点に活動するミュージシャンたちが集まっており、その中にはラリー・ラインハート、リース・ワイナンズ、リチャード・“ホンブレ”・プライス、ベリー・オークリー、ディッキー・ベッツといった後に世界が「サザンロック」と呼ぶサウンドを生み出すメンバーたちがいました。このシーンから誕生したザ・ロード(ラリー・ラインハート、リチャード・プライス、マウンティ・ヤングからなるパワートリオ)と、ザ・セカンド・カミング(ディッキー・ベッツとベリー・オークリーが在籍)は68年までにフロリダ州ジャクソンビルに移り住み、家やステージ、そして芽生えつつあった彼らの音楽的ビジョンを共有するようになります。彼らの地元でのライヴは最大2,000人の観客を集め、デュアン・オールマン、ブッチ・トラックス、ジェイモーといったミュージシャンたちをも惹きつける天に駆け上るようなジャム・セッションを披露していました。ここから最終的にオールマン・ブラザーズ・バンドの結成へとつながっていきますが、その他のメンバーたちは独自の道を歩み、荒削りでヘヴィ、ブルース、サイケデリック、即興演奏に深く根ざしたサウンドを鳴らすザ・セカンド・カミングが1969年4月に新たなラインナップで再編され、ラリー・ラインハート(ギター)、リース・ワイナンズ(オルガン)、リチャード・“ホンブレ”・プライス(ベース)、そして2人のドラマー(モンティ・ヤングとジョン・ミークス)を迎え、ジャクソンビルのサウンド・ラボラトリーに入って本作のレコーディングに入りました。しかし彼らは6,000ドルのスタジオ代を支払えす、そのままアルバムもお蔵入りに。契約獲得を目指しニューヨークへ向かうも失敗に終わり、バンドも解散しました。録音されたマスターテープは置き去りにされ、数十年にわたり行方不明となり、忘れ去られていました。その後、ラリー・ラインハートはアイアン・バタフライに参加し、キャプテン・ビヨンドを共同設立。リース・ワイナンズはスティーヴィー・レイ・ヴォーン、後にジョー・ボナマッサと活動し、リチャード・“ホンブレ”・プライスは、ルシンダ・ウィリアムズ、ヴァッサー・クレメンツ、ノース・ミシシッピ・オールスターズなど、数多くのアーティストと仕事をするなど活躍の場を広げていきました。時は流れ90年代後半、ザ・セカンド・カミングのオリジナル・マスターテープが保管庫で再発見され、元バンドメンバーが購入し、ついに本来の持ち主の手に戻ります。長年にわたり日の目を見ることのなかったこの録音はGuerssenレコーズとの協力で完全に修復され、初めて世に送り出されることとなりました。サイケデリック・ロックが、その後まもなくアメリカの音楽を一変させることになるサザン・ジャム・サウンドへと進化していく、まさにその分岐点という決定的な瞬間を捉えた音源といえるでしょう。オリジナル・マスター音源を使用、フェズ・モレノによるシルバー・フォイルのアートワーク、*オリジナル・メンバー、リチャード・“ホンブレ”・プライスによるライナーノーツ付きインサート付。¥4,950 (税込)ご注文できません
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