-
ニューオーリンズのガレージ・パンク・カルテットによる2026年7"!
- ERNEST JENNING / IMPORT / 7"(レコード) / EJRC244 / 1008989701 / 2026年07月31日
廃盤ニューヨークで結成され、現在はルイジアナ州ニューオーリンズを拠点に活動するガレージ・パンク・カルテット、元MIRANDA AND THE BEATことM.A.T.B.。ヴォーカル/ギターのMIRANDA "RANDY" ZIPSEとファルフィッサ/ギターのDYLAN "BABY" FERNANDEZを中心に、ベースALVIN "MF" JACKSON、ドラムスCHRISTIAN "SUGAR" KINGからなる4人組です。THE BLACK LIPSやTHE SPITSらとの共演を経て、2023年作『MIRANDA & THE BEAT』や2024年作『CAN'T TAKE IT』において剥き出しのエネルギーと冷徹なシンセサイザーを交差させた独自の音響を構築。ガレージ・ロックの衝動と80年代ニュー・ウェイヴの冷ややかな質感を融合させ、現代のアンダーグラウンド・シーンにおいて特異な熱狂を生み出しています。前作からさらなる音響的進化を遂げ、ノイエ・ドイチェ・ヴェレやハードコア・パンクのエッセンスを吸収して放たれた2026年作。MIRANDA AND THE BEATからM.A.T.B.へと名義を改め、より鋭角でダークなアプローチへと踏み込んだ本作は彼らのキャリアにおける新たな転換点を明確に示しています。オフキルターな魅力と生々しい緊張感が交差する"SPATZ"、焦燥感を煽るビートと鋭利なギターが疾走する"MAKE IT ON MY OWN"と、ヒリヒリとした肌触りのアンサンブルが炸裂する全2曲。冷徹なシンセサイザーと直情的なヴォーカルが火花を散らし、聴く者を混沌の渦へと引きずり込みます。ガレージ・パンクの荒々しさとニュー・ウェイヴの冷たさを完璧なバランスで成立させた、バンドの現在地を鮮烈に刻み込む一作。圧倒的なステージの熱量をそのまま真空パックしたような危険な香りが漂うシングルです。250枚限定盤。¥4,400 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.11.07
レゲエ
2026.11.07
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.11.07
ソウル・ブルース
2026.11.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.11.06
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.11.06
トピック
2026.11.06
トピック
2026.11.06
パンク
2026.11.06
ソウル・ブルース
2026.11.06
ヒップホップ・R&B
2026.11.06
クラシック
2026.11.06
レゲエ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル