-
THE CURE直系の英国の異端児による極彩色のインディ・ポップ2026年1ST!
- MARSHALL AMPLIFICATION PLC / IMPORT / CD / ACCS10692 / 1009264339 / 2026年09月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送SOFT PLAYのヴォーカル/ベースとして英国ケント州ロイヤル・タンブリッジ・ウェルズから現れ、UKパンク・シーンを牽引してきたソングライター、LAURIE VINCENT。かつてSLAVES名義で放った2015年1ST『ARE YOU SATISFIED?』における直情的なパンク・アプローチや、SOFT PLAYの2024年作『HEAVY JELLY』での肉体的なアンサンブルを経て、彼はまた新たな音楽的DNAを開拓しました。LADY BIRDでの活動で知られるドラムスSAM COPPINS、メタル・シーンで研鑽を積んだギターのASA THALLON、そしてR&Bやソウルの素養を持つキーボーディストJUSTIN MYLESという異ジャンルの猛者たちを迎え入れ、新バンドBIG TRUCKを結成。各々の特異なバックグラウンドを衝突させ、英国インディの系譜に新たな座標を打ち立てはじめています。MARSHALL STUDIOにてわずか4日間という短期間で録音され、初期衝動の生々しさと緻密なアレンジメントが交差する2026年1ST。これまでのキャリアで培ってきたノイジーな攻撃性を削ぎ落とし、THE CUREやTHE SMITHSへと通じる80年代英国インディのメランコリーと広大なシネマティック・サウンドを見事に融合させました。ツアー生活における家族とのすれ違いなど、パーソナルな後悔や人生の機微を赤裸々に綴った詞世界がバンドの有機的なグルーヴと結びつき、聴く者の胸を打つ深い余韻を生み出しています。疾走感溢れるハートランド・ロックの意匠と英国特有の憂鬱なメロディが交差する"CENTRAL RESERVATION BLUES"、ワルツ・ライクなグルーヴの上でジャズの自由度とインディなメロディが火花を散らす"COLLIDED"など、純度の高いポップ・センスとメランコリックな情景描写が鮮烈なコントラストを描き出す全11曲。荒々しいパンクの精神性を内包しながらもそれを緻密なポップ・ミュージックへと昇華させたアンサンブルがリスナーの日常に寄り添う温かな響きをもたらしています。過去の栄光に甘んじることなく、全く異なるベクトルへと舵を切った野心的なアプローチが作品の価値を決定づけています。英国ロックの奥深さと成熟したソングライティングの妙が刻み込まれた傑作の誕生です。¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル