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70年代ハードロックやNWOBHMから影響を受けた名古屋のドゥーム/ストーナー・バンドの1stアルバム
- JPN / CD / S4MG0306 / 1009271943 / 2026年07月31日
売切 注文不可江頭英信(えとうひでのぶ)により、70年代ブリティッシュ・ハード・ロック&NWOBHM創世期をルーツに現代スパイスを加えた楽曲をコンセプトとした MISTY GREEN(ミスティ・グリーン)は、2018年に結成された。バンドは翌年2019年5月に名古屋で開催された「Masters of Rock」に出演し、その産声を上げる。しかしその後、相次ぐメンバーの脱退により活動は一時休止してしまった。MISTY GREENの存続を諦めかけていたその矢先、旧友の市古仁からの誘いを受けて、スタジオセッションに参加する。そこで、小谷津亮(元BLIND WITCH)と出会った。MISTY GREENの楽曲に感銘を受けた小谷と共に市古のサポートによりバンドは再始動。約1年間リハーサルを重ね、既存楽曲のブラッシュアップと新曲の創作に取り組む。その後、オーディションによりヴォーカリストの平島幸正が加入し、ライブ出演を重ね楽曲を成熟させた。しかし、2022年11月に市古のサポートが終了。新たなベーシストを探すことを余儀なくされ、サポート・ベーシストの助けを得ながらライブ活動を継続させた。2024年7月に三枝久也が正式メンバーとして加入。2025年2月の「Ring of Fire Vol.029」 出演に合わせ「King Of The Darkness」、「Never Know It」の2曲をデジタル配信シングルとして発表。その後、アルバム制作に取り掛かった。1stアルバム『In Search of The Weeds』は、70年代ブリティッシュ・ハード・ロック&初期NWOBHMにインスパイアされたMISTY GREENが現代テイストで奏でる、ドゥーミーかつストーナーなサウンドが特徴で、ヴィンテージ・ロックやサイケデリック・ロックにも通じる、癖になりそうで嵌ったら抜け出せない、リフが脳内を這いずり回り、トリップさせるアルバム。¥2,000 (税込)盤質:- S
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