-
ブルックリンのシンセ・ポップ・デュオによる2026年1ST!
- A LA CARTE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LPALCR165 / 1009278198 / 2026年09月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ニューヨーク州ブルックリンを拠点とするシンセ・ポップ・デュオ、OBSERVATION ROOM。2023年にメイン州の森からニューヨークへと居を移す過程でMARINA Fが始動させたソロ・プロジェクトを前身とし、後にベースとシンセサイザーを担うCHLOE OLSONが加入して現在の編成へと至りました。2025年のEP『OBSERVATION ROOM』でパンクのDIY精神と冷徹なエレクトロニクスを交差させた彼らは、DEPECHE MODEのインダストリアルな憂鬱やBOOK OF LOVEの透明感を引き継ぎつつ、現代的な不安を投影した独自の音響空間を構築しています。前作EPの催眠的な冷たさから一転し、より深く夢幻的な音像へと踏み込んだ2026年1ST。クラウトロックの反復ビートや70年代後半の実験的なシンセサイザーの響き、そしてTANGERINE DREAMを思わせる広大なスケール感を導入し、冷ややかな電子音に確かな体温を宿しています。MARINA F自身がプロデュースとミックスを手掛け、ライヴ・パフォーマンスを経て研ぎ澄まされたヴォーカル・ハーモニーが親密なパラノイアから政治的な構造までを射抜く言葉に説得力を与えています。踊るように反復するビートが覚醒的なグルーヴを生む"RUNNING LIGHTS"、闇にぎらつく摩天楼のようにシネマティックな情景が広がる"LENS"など、不穏なビートと美しいメロディが交錯する全9曲。機械的な電子音とフィールド・レコーディングのざわめきがアルバム全体に特有のざらつきと奥行きをもたらしています。過去のシンセ・ポップの遺産を解体し、現代の不安と共鳴する新たな響きへと再構築した一作。冷徹な機械音の奥底で確かな感情が脈打つ、見事なデビュー・アルバムです。オリーブ・イン・グリーンまたはアップル・レッド・カラー・ヴァイナル仕様。¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル