-
南部アフリカのカラハリ砂漠に住む狩猟採集民族ブッシュマンの音楽をまとめた『カラハリ三部作』。『Kalahari / Dance』のテーマは「ブッシュマンのヴォーカル・ミュージック」。
- DESERT JAZZ / JPN / BOOK / KD103 / 1009282056 / 2026年08月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送南部アフリカのカラハリ砂漠に住む狩猟採集民族であるブッシュマンの音楽を体系的にまとめた世界初の著書+CD『カラハリ三部作』を締めくくる『Kalahari / Dance』のテーマは「ブッシュマンのヴォーカル・ミュージック」。ブッシュマンの歌とコーラス、歌いながら踊られるダンスについて、著者である土肥直隆が徹底研究した内容となっている。90000字超、本文120ページにも及ぶ今作。また第一編、第二編と同様にCDも同梱。ブッシュマンの秘蔵音源が71分収録。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------以下著者WEBサイト引用カラハリ砂漠とブッシュマンの音世界を探求するシリーズ「カラハリ三部作」、三編目の『Kalahari / Dance』が完成しました。今回のテーマは「ブッシュマンのヴォーカル・ミュージック」。ブッシュマンの歌とコーラス、歌いながら踊られるダンスについて徹底研究しました。実は「カラハリ三部作」と大見えを切ったものの、最後の「ヴォーカル・ミュージック編」については、しばらくの間、特に書くことが思い浮かばず。これでは CD ライナーノーツ並みの4000字くらいにしかならないだろうな。そう思いながら、様々な録音を聴き始めることに。まずは、第一編『Kalahari / Desert』で軽く紹介した「スイカ・ダンス Melon Dance」や「ヒーリング・ダンス Healing Dance」などの音楽構造を分析。・ YouTube | Kalahari - Melon Dance・ YouTube | Kalahari - Healing Dance #13すると、、、3拍子、4拍子は当たり前。5拍子、6拍子、7拍子、8拍子、9拍子、10拍子、12拍子でも歌っている。さらには11拍子まで?? しかもジャストなテンポはキープしていなくて、常に揺らいでいる。これはなんなんだ?ブッシュマンは、集落に病人が出ると、歌って踊って病を抜き取るという。揉め事が起きた時にも、日照りが続いて雨が降らない時にも、踊って問題を解決するのだそう。一体どういうことだ?相次ぐ謎を解き明かすべく、大量の文献を渉猟し精読。ブッシュマンの音楽の古い録音・映像を探し続けけヒントを探る。そうして得た情報とひらめきをパズルのように組み上げて、試論/私論を展開。引用・参照したのは、レナード・バーンスタイン、ピグミーのコーラス、バリ島のバロン・ダンス、カリブのアフロ宗教、パキスタンのカッワーリー、エチオピアのアズマリ、古代の洞窟壁画、大橋力のハイパーソニック・サウンド、等々。さらには細野晴臣も登場。その先に見えてきたのは、人類進化に隠された秘密でした。気がつけば90000字超、本文120ページ。ちょっとした新書程度の分量になりました(でも大丈夫。いつもと同じく、老人の眼に優しい大きめの活字にしています)。第一編、第二編と同様に CD も用意して、ブッシュマンの秘蔵音源をたっぷり71分収録。 ただし今回は YouTube での全編公開はありません。それは CD で聴いて特異な体験をしていただきたいからです。それが何かは読んで/聴いてのお楽しみ!ブッシュマンの音楽についてここまで書いたものは、おそらくこれまでにはなかったでしょう。世界初の発見(?)もありました。とにかく驚きの連続で、執筆中もワクワクしっぱなし。この面白さを誰かと共有できたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
南部アフリカのカラハリ砂漠に住む狩猟採集民族であるブッシュマンの音楽を体系的にまとめた『カラハリ三部作』。その第一編となる『Kalahari / Desert』のテーマは「プロローグ」。
- DESERT JAZZ / JPN / BOOK / KD101 / 1009282055 / 2026年08月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送南部アフリカのカラハリ砂漠に住む狩猟採集民族であるブッシュマンの音楽を体系的にまとめた世界初の著書+CD『カラハリ三部作』。その第一編となる『Kalahari / Desert』はシリーズ全体の「プロローグ」。1993年に著者である土肥直隆が初めてアフリカ南部のボツワナ共和国を旅した際に体感したカラハリ砂漠とブッシュマンの音世界を、文章と写真と録音をハイブリッドに組み合わせて、絵日記/旅日記風に描写したもの。CD には、自然の音や生活音などのフィールド・レコーディングと、ブッシュマンの音楽の中でも極め付きのコーラスや演奏を並べて、カラハリでの1日を感じられるようになっている-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------以下著者WEBサイト引用ブッシュマンの音楽は素晴らしく、聴く度に発見があって興味が尽きません。それなのに、どうしてそれを紹介するものがほとんどないのだろう。ないのなら自分で作ってしまおう。そのように考え、『カラハリ三部作』と題して、本を3冊、CDを3枚作ることにしました。まず1冊目の『Kalahari / Desert』が完成。A5版/カラー/全52ページ(本文48ページ)。今回はプロローグ的にカラハリの音世界とブッシュマンの音楽のいくつかをご紹介。文章と写真と音をハイブリッドさせた、旅日記のような、気軽に読める「絵本」のようなものをイメージしてみました。肝心の音を聴けないと意味がないので、QRコードを読み取ることで YouTube にアップした音を試聴できるようになっています(さらに、ほぼ同じ内容の非売品CDを初版特典?として用意しました)。本来こうした作品はチームを組んで制作するべきなのでしょうが、売る/売れるものではないと思うので、作業はほとんど一人で進めています。全体コンセプトの立案、文章執筆、図版作成、傷んだネガの修復、資料の接写・照明、ページ構成、デザイン素案、原稿校正、古い録音の補正・編集・マスタリング、入稿用完全データの作成、CD用マスターの作成、YouTube 用ファイルの作成、等々。そのため、素人が安いカメラで撮ったスナップ写真ばかりで、それも褪色補正に限界があるなど、拙いところが多いかとは思いますが、そうした点はご寛容に見てください。(石田昌隆さん、井口寛さんからは、本の制作方法に関して貴重なアドバイスをいただきました。福田玲さんには、デザインと原稿の確認などをお願いしました。みなさん、ありがとうございました!)さて作ったものの、どうしよう? まずは興味を持ってくれそうな友人や知人に手渡したい。もし欲しい方がいれば、実費(製作費&送料)+寄付金という形でお譲りして、少額でもブッシュマンまたはアフリカの弱者を支援するところに寄付できないだろうか。そのようなことも考えて、今、適当な組織を探しているところです。続く2冊ではブッシュマンの音楽をぐっと深く探求していきます。3冊合わせると、ブッシュマンの音世界を描き出す、これまでになかったものになるはずです。関心ある方がどれだけいるか定かではありませんが、個人的には面白いものが出来つつあると感じています。一人でもブッシュマンの音楽に興味を持っていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
南部アフリカのカラハリ砂漠に住む狩猟採集民族ブッシュマンの音楽を体系的にまとめた『カラハリ三部作』。第二篇はブッシュマンの「インストゥルメンタル・ミュージック」がテーマ。
- DESERT JAZZ / JPN / BOOK / KD102 / 1009282057 / 2026年08月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送南部アフリカのカラハリ砂漠に住む狩猟採集民族であるブッシュマンの音楽を体系的にまとめた世界初の著書+CD『カラハリ三部作』。プロローグ的な『Kalahari / Desert』に続く第二篇となる『Kalahari / Dengu』はブッシュマンの「インストゥルメンタル・ミュージック」がテーマ。A5版、カラー。全84ページとなる今作は親指ピアノ「デング」を中心に、ブッシュマンの様々な楽器について、著者である土肥直隆が詳しく解説。弓から生まれた楽器の歴史から、南アフリカン・ポップとの関係についての考察、世界各地の親指ピアノもまとめて紹介されている。前編に引き続き、今回も非売品CDが同梱。ブッシュマンの親指ピアノをたっぷり聴けるCDは世界初といえるだろう。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------以下著者WEBサイト引用カラハリ砂漠とブッシュマンの音世界を探求するシリーズ「カラハリ三部作」、二編目の『Kalahari / Dengu』が完成しました。プロローグ的な『Kalahari / Desert』に続く今回のテーマは、ブッシュマンの「インストゥルメンタル・ミュージック」です。・A5版/カラー/全84ページ(本文80ページ)・ブッシュマンの音楽に関する世界初の研究書、その「インストゥルメンタル編」・親指ピアノ「デング」を中心に、ブッシュマンの様々な楽器について詳しく解説・弓から生まれた楽器の歴史から、南アフリカン・ポップとの関係まで考察・世界各地の親指ピアノもまとめて紹介、ここまで整理したものはかつてなかった?・アンゴラのキサンジ、シエラレオネのコンディ、ガーナのプレンペンスアも登場・今回も非売品CDを用意、ブッシュマンの親指ピアノをたっぷり聴けるCDも世界初第一編の『Kalahari / Desert』と同様、(売れるものではないと思い)文章執筆・構成、写真撮影・照明、録音・編集・ノイズリダクション・マスタリング、デザイン、レイアウト、校正、動画編集、等々をほぼ一人で行いました(サカキマンゴーさんからは、親指ピアノに関して貴重な情報と助言をいただきました。福田玲さんが、表紙、扉、楽器のイラストなどをカッコよく仕上げてくださいました。お二人に感謝申し上げます)。参照し得る資料は意外と少なく、何より本作りに関しては素人なため、至らない点がばかりだと思います。書き足りない部分やまだ分かっていないことも多々あるのですが、完璧にするにはいくら時間があっても足りません。ですので、皆さんから情報をいただけるよう、ひとまずこの形で世に出すことにしました。それでも、ほとんど誰にも知られていないような情報や音楽を詰め込むことができました。私自身は面白いものを作れたと納得しています。ですので、なるべく多くの方々にお届けするのがこれからの作業です。協力して下さった方々、興味を持って下さりそうな研究者や友人・知人に、まず送らせていただきます。さてその先なのですが、現時点で何も決まっておらず、取扱先などはこれから探すつもりです(一件相談中)。適当なお店を紹介いただける方、個人で購入を希望される方がいらっしゃれば助かります(どちらも、メール desertjazzgmail.com か SNS のメッセージでご連絡ください)。気まぐれに始めた「カラハリ三部作」、大量に集めた資料と格闘する日々が続き、時間ばかりかかってまるで苦行。ですが調べるほどに新たな発見があり、作ることの楽しさに浸っています。ブッシュマンの音楽を知ったのも何かの出会い。ならば(赤字を極力抑えて)次の第三編まで完成させることが今の目標です。ブッシュマンの音楽は魅力に溢れていて興味が尽きません。CDには聴いて楽しく味わい深い演奏の数々を収録しました。例えばこんな感じです。♪ Dengu by Kanta #4このような彼らの音楽の魅力を皆さんと分かち合えたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル