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オーストラリアのホルン 第1集 - 室内楽の100年
- TOCCATA NEXT / IMPORT / CD / TOCN0052 / 1009286624 / 2026年09月25日
売切 注文不可【収録内容】1. フレデリック・セプティマス・ケリー(1881–1916): ホルン四重奏曲 変ホ長調 (1904)…世界初録音2-5. G. W. L. マーシャル=ホール(1862–1915): ホルン四重奏曲 ロ長調 (1909)6-9. マーガレット・サザーランド(1897–1984): クラリネット、ヴィオラ、ホルンとピアノのための四重奏曲 ト短調 「ハウス・クァルテット」 (1942)10-17. ドン・バンクス(1923-1980):ホルン協奏曲(1965) (キャサリン・リクータによるホルンとピアノ編 2023)…この版による世界初録音18. ピーター・スカルソープ(1929-2014):夜の歌(1970/1993) (作曲者によるホルン三重奏編 2004)・・・この版による世界初録音【演奏者】カーラ・ブラックウッド(ホルン)エリザベス・セラーズ(ヴァイオリン)…1、18ルーシー・ウォーレン(ヴァイオリン)…2-5ジェニー・カファーギ(ヴィオラ)…1キャロライン・ヘンベスト(ヴィオラ)…2-9デイヴィッド・グリフィス(クラリネット)…6-9ロードリ・クラーク(ピアノ)…1、6-18ピーター・デ・ヤーヘル(ピアノ)…2-5録音:2023年6月13,14日 the Hanson-Dyer Hall…10-172025年2月…メルボルン大学、Ian Potter Southbank Centre,…1-9、18収録時間:76分オーストラリアの作曲家によるホルン作品を録音するプロジェクトがスタート。第1集は室内楽作品で、20世紀の作品を集めています。オーストラリアが自治領となった直後に書かれたケリーの四重奏曲は2分半ほどのサロン風の小品。マーシャル=ホールもサザーランドもロマン派の流れを汲む作風で、バンクスでは12音技法が導入されるなど、基本的には西洋の影響下で発達してきたことが窺われます。最後のスカルソープ作品は1970年のロックバンドと2人の歌手、オーケストラのための作品中の曲がオリジナルで、その後、作曲家が室内アンサンブル用に編曲し、さらにホルン三重奏に編曲したもの。歌謡的な旋律と広大な空間を思わせるサウンドが特徴的です。ブラックウッドは、オーストラリアのみならず欧州でもピリオド楽器とモダン楽器の両方でオーケストラ、室内楽、そして教育活動で活躍しています(ナクソス・ジャパン)¥2,805 (税込)ご注文できません
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