-
男声合唱曲集
- DIVINE ARTS / IMPORT / CD / DDX21152 / 1009288702 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送エドゥアルド・トゥビン(1905-1982):【収録内容】1. Karjase puhapaev 羊飼いの日曜日 ETW 102(1957)2. Igatsus 切望(あこがれ) ETW 88 (1930)3. Randaja ohtulaul さすらい人の夕べの歌 ETW 93(1938)4. Karjase laul 羊飼いの歌 ETW 87(1927)5. Kaks saarlast 2人の島民 ETW 104(1958)6. ohtulaul 夕べの歌 ETW 100(1955)7. Noore kotka laul 若いワシの歌 ETW 91(1930)8. Taganejate sodurite laul 撤退する兵士たちの歌 ETW 106(1967)9-13. Reekviem langenud soduritele 戦死した兵士のためのレクイエム ETW 25(1950/1979) 9. I. 栄光あれ、栄光あれ 10. II. 兵士の葬送 11. III. 兵士の母 12. IV. ライラック、ライラック 13. V. 栄光あれ、栄光あれ【演奏者】Iris Oja(メゾ・ソプラノ)…11Madis Metsamart(パーカッション)…9、10、12、13Anto Onnis(パーカッション)…10、13Indrek Vau(トランペット)…13Piret Aidulo(オルガン)エストニア国立男声合唱団ミック・ウレオヤ(指揮)録音:2016年1月、2022年5月タリン、エストニア・コンサート・ホール収録時間:63分 ※本アルバムには歌詞・訳詞が掲載されておりません。エストニアの音楽界に多大な影響を与えたトゥビンの男声合唱曲を、母国を代表する合唱団で収録。トゥビンは当初、民謡や民俗音楽を素材とした民族色の濃い作品を多く書きましたが、第2次世界大戦中にソ連軍がエストニアに侵攻したのを受けてスウェーデンに亡命してからは、徐々にモダニズムへの傾斜を強めて行きました。当アルバムでは、初期の民謡的な色彩の強い、素朴で親しみ易い作品から、第2次世界大戦の惨禍に影響された後期作品まで収録し、その作風の変遷を概観できるよう選曲されています。最後に収録された『戦死した兵士のためのレクイエム』はこのジャンルの代表作とされるもので、ラテン語の典礼文ではなく、戦争を経験したエストニアの詩人たちのテキストを用いています。演奏時間は30分余り。オルガンに加えて打楽器やトランペットといった軍楽を連想させる楽器を用いて、戦争の非情さと戦没兵士への哀悼を伝え、終曲の最後でトランペットが静かに奏でる民謡の旋律は、死を目前にした兵士たちの望郷の念が重ねられています。演奏を務めるエストニア国立男声合唱団は1944年設立。46名のプロ歌手からなるグラミー賞受賞アンサンブルであり、芸術監督ミック・ウレオヤの指揮のもと、ルネサンスから現代曲の委嘱初演まで精力的に手掛け、世界で6,000回以上の演奏実績を誇る名門です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル