-
バルセロナのゆるゆるダブ・フォークトロニカ!
- PINGIPUNG / IMPORT / LP(レコード) / PING094LP / 1009299516 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バルセロナのゆるゆるダブ・フォークトロニカ!バルセロナのゆるゆるダブ・フォークトロニカ!Pablo VoltとJ.G.G.が作り出すのは、あえて「磨き上げない」スタイルのダブ・フォークトロニカです。ギター、ホーン、ドラム、シンセを使い、エコーやテープ・サチュレーションをたっぷりと効かせ、リラックスした雰囲気で録音されています。二人はバルセロナで出会いました。実験的なビールと、それ以上に実験的なセッションを愛する者同士として意気投合し、自分たちの音楽的相性がどこまで通用するのかを試そうと決意したのです。2023年にリリースされた彼らのカセット作品『Mordida』は〈Pingipung〉のオフィスで何ヶ月にもわたって繰り返し聴かれるほど愛聴されました。そして今、待望のデビューLP『Aquí me quedo』がリリースされます。本作は、二人が過ごした異なる子供時代の「隔たり」を基盤に構築されたアルバムです。Pablo Volt(プロデューサーとしてはPopeの名義も使用)はアルゼンチンのメンドーサで育ち、Jordi Gegé(J.G.G.)はバルセロナ郊外で育ちました。二人の共通点は、言語、そして互いの記憶や音楽的ルーツに対する好奇心です。スタジオは、即興演奏を通じてそれぞれの異なる出自を受け入れ、分かち合う場所となっています。Pabloの子供時代の用水路は「Zanjón」という曲になり、Jordiがかつて歩き回った山は「Emisora」という曲になりました。アイスクリーム店、日曜市、サッカークラブ――それらは、相手が経験したことはないけれど、なぜか懐かしさを覚える過去へと続く小さな入り口のようなものです。『Aquí me quedo』(「私はここにいる/ここに留まる」の意)というタイトルは、充実したセッションの後に二人が乾杯を交わすバルセロナのバーの名前でもあります。過去を辿りながらも、二人の友人は「今、この瞬間」こそが自分たちの居場所だと確信しています。手作り感があり、メロディアスで、LPのジャケット写真では屈託のない笑顔を見せる――これこそが24年前にPingipungが設立された時の精神であり、とても親しみやすく魅力的な(muy simpaticoな)この二人こそが、その精神を体現する生きた証なのです。¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
2026.10.23
クラブ・ダンス
2026.10.23
レゲエ
2026.10.23
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル