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JOY DIVISIONやICEAGEを参照した蘭ティルブルフ産ポスト・パンク・カルテット2026年2ND!
- A LA CARTE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LP-ALCR-168 / 1009300348 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送オランダのティルブルフとアムステルダムを拠点に活動するポスト・パンク・カルテット、DOCILE BODIES。ヴォーカルSJOERD AARDEN、ギターMERL VAN DER MARKT、ベースTADZIO VAN BEL、ドラムスHANS DIKSからなる彼らは、2022年のEP『ARC』等を経て、2024年作『LIGHT WILL COME OUR WAY』でロマンティシズムと闘争心が交差する独自のサウンドを構築しました。THE CUREやTHE CHAMELEONSといった先人たちの美学を継承しつつ、冷ややかなシンセサイザーと肉体的なバンド・アンサンブルを交差させオランダのアンダーグラウンド・シーンにおいて新たな潮流を生み出しています。前作から2年、WESSEL VAN DEN BROEKをプロデューサーに迎えて制作された2026年2ND。空っぽの部屋や幼少期の記憶、そして喪失感といったテーマと向き合い、前作の持つカタルシスから一転し、より遅く、より忍耐強いアプローチへと変貌を遂げています。ICEAGEの冷徹な緊張感とJOY DIVISIONの凍てつくような空間構築を独自の響きへと変換し、深い悲しみに寄り添うような親密なアンサンブルを鳴らしています。冷ややかなシンセサイザーが響き渡る"BLISS"、シューゲイズ的なギターの層に重厚なベースラインが脈打つ"SILVER GLOW"、研ぎ澄まされたギターの旋律が牽引する"OPEN"など、静謐で内省的な音の佇まいが息づく全8曲。張り詰めた空気感と温もりが同居する彼らならではの音像が展開されます。喪失というテーマを焦燥感ではなく静かなる熱量をもって描き出した一作。オランダのポスト・パンク・シーンにおいて彼ら独自の美学を決定づける傑作です。¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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