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南アフリカ出身ベルリンのサイケ・ファンク・トリオによる2024年1ST!
- CRAZYSANE / IMPORT / LP(レコード) / CSR 30335LP / 1009300507 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送南アフリカのケベハからドイツのベルリンおよびオランダのアムステルダムへと拠点を移したサイケ・ファンク・トリオ、GOBLYNS。LIAM BROEKとFRANCIS BROEKの兄弟、そして旧友のGIOVANNI VOTANOを核とする彼らは、THE METERSやCAN、さらには幾何学模様などの音楽的DNAを継承し独自のグルーヴを構築しています。2023年のEP『THIS IS SPAGHETTIFICATION』で、ファンクやソウル、クラウトロックの要素を肉体的なアンサンブルへと昇華。緻密なドラムとベースの絡み合いにファズ・ギターを交錯させる手法で、現代のサイケデリック・シーンに新たな風を吹き込んでいます。ベルリンのJUNXT STUDIOSにて、MEDICINE BOYやWOMBEDでの活動でも知られるエンジニアのANDRE LEOを迎え、2023年7月の猛暑の中で5日間にわたるセッションを経て結実した2024年1ST。前作EPでの衝動的なエネルギーをさらに研ぎ澄まし、全編インストゥルメンタルでありながらも雄弁なアンサンブルを展開しています。瞑想的なギターの反復が深い没入感を誘う"SAKURA"、粘り気のあるベースラインがうねりを上げる"BOBO"、呪術的なリズムとファズの歪みが交錯する"MUTI"など、野性的なアンサンブルが息づく全8曲。緻密に計算されたリズム隊とサイケデリックなギターの残響が聴く者を熱狂的な音の渦へと引き込みます。ヴィンテージ・ファンクの熱量と現代的なサイケデリアを見事に融合させた傑作。彼らの底知れぬポテンシャルを証明し、現代のサイケ・グルーヴにおける新たな基準を打ち立てた本盤は、後世に語り継がれるべき重要なアーカイヴです。グリーンおよびオレンジ・カラー・ヴァイナル仕様。¥4,840 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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