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JOHANNA MULLER-HERMANN:STRING QUINTET / CELLO SONATA
ENCEMBLE LOUISE FARRENC / アンサンブル・ルイーズ・ファランク
クラシックオーストリア出身の女性作曲家ヨハンナ・ミュラー=ヘルマン
- CPO / IMPORT / CD / 555641 / 1009300578 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ヨハンナ・ミュラー=ヘルマン:1-4. 弦楽五重奏曲 イ短調 Op. 7 1. Allegro moderato ma energico 2. Allegro vivace 3. Adagio con espressione 4. Introduzione. Adagio - Allegretto grazioso5-7. チェロ・ソナタ ト長調 Op. 17 5. Moderato schwungvoll 6. Allegretto 7. Andantino - Allegretto scherzando【演奏者】アンサンブル・ルイーズ・ファランクパベウ・ザレイスキ(ヴァイオリン)…1-4SongHa Choi(ヴァイオリン)…1-4Klaus Christa(ヴィオラ)…1-4Guy Speyers(ヴィオラ)…1-4Kajana Pačko(チェロ)…1-7Danijel Detoni(ピアノ)…1-7【録音】オーストリア2023年6月5-6日ドルンビルン、ORF Landesstudio Vorarlberg…1-4Feldkirch、Stella Vorarlberg Privathochschule für Musik…5-7ヨハンナ・ミュラー=ヘルマンはオーストリア出身の作曲家。芸術に理解のある家庭環境で育ち幼少期から高い才能を示したものの、父の勧めで一度は教員となりました。しかし結婚と愛する兄の急逝を機に一念発起してツェムリンスキーらに師事し本格的に作曲を修め、1918年には女性として初の新ウィーン音楽院の作曲科教授に就任。気品を備えた作品を遺しました。1909年作の「弦楽五重奏曲」は、親しみやすい旋律と劇的な展開を持ち、とりわけ第3楽章のアダージョはマーラーの「アダージェット」を思わせる深い静けさと美しさに満ちています。また1923年頃に書かれた「チェロ・ソナタ」は、流れるような美しい旋律と落ち着いた曲想が魅力的な、彼女最後の大規模な室内楽作品です。演奏はアポロン・ミューザゲート弦楽四重奏団で第1ヴァイオリンを務めるパベウ・ザレイスキら精鋭が集うアンサンブル・ルイーズ・ファランク。緻密かつ表情豊かに奏でています。(ナクソス・ジャパン)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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