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カナダのカルテットが鳴らす90年代インディ直系の2026年1ST!
- HAVING FUN / IMPORT / LP(レコード) / LP-HVGF-039 / 1009304105 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カナダはオンタリオ州キッチナーを拠点とするオルタナティヴ・ロック・カルテット、SLOUGH。TEEN VIOLENCEやHANKでの活動で知られるシーンのベテランMARCUS WANKAと、長年のコラボレーターであるJOE SHUGANを中心に、さらにSOFTCULTのメンバーとして活躍するPHOENIX ARN-HORNとMERCEDES ARN-HORNが合流し、現在の編成へと至りました。90年代のカナディアン・オルタナティヴ・ロックやグラスゴーのインディ・ポップの遺伝子を色濃く受け継ぎ、ファズ・ギターと甘いメロディを交差させた独自のサウンドを構築しています。JOE SHUGANの自宅を即席のスタジオへと改装し、キッチンをエコーチェンバーとして活用するなど、DIYかつ実験的なアプローチで録音された2026年1ST。オープンリール機を改造したアンプや多数のヴィンテージ・マイクを駆使し、細部まで徹底的にこだわり抜いた音響空間を作り上げています。ABBEY ROADでのマスタリングを経て、90年代カナダを代表するフェスティバルHALIFAX POP EXPLOSIONシーンが持っていた初期衝動と洗練されたパワー・ポップのフックが見事に結実しました。THRUSH HERMITやTHE INBREDSを彷彿とさせるジャングリーなギターが疾走する"LAID UP"、MATTHEW SWEETやTHE POSIES直系の気怠いグルーヴとノイジーなギターが交錯する"BREEZIN"、重厚なファズの壁と透明感のあるヴォーカルが溶け合う"WAVES"など、甘美なメロディと荒々しいノイズが同居する全7曲。90年代オルタナティヴ・ロックの熱量を現代的な解釈で蘇らせた鮮烈なアンサンブルが展開されています。カナダのインディ・シーンが培ってきた豊かな遺産を吸収し、新たな世代のアンセムへと昇華させた一作。ノイズとポップの完璧な均衡を保ちながらリスナーの心を掴んで離さない圧倒的なメロディ・センスを証明しています。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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