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ナイジェリアのベニン・シティから届いた、エド(Edo)地方のハイライフ・ミュージックにおける傑作!
- MISSISSIPPI / IMPORT / LP(レコード) / MRI221 / 1009304793 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ナイジェリアのベニン・シティから届いた、エド(Edo)地方のハイライフ・ミュージックにおける傑作!催眠的なポリリズム、宇宙的なギター・トーン、そして喜びにあふれたコール・アンド・レスポンスのボーカルを、レコードの片面を丸ごと使ったメドレー形式で展開するウルトラディープな一枚。エド州出身のアパラ音楽の第一人者であったプリンス・オスラ=ラワルは、少なくとも12世紀にまで遡る音楽的系譜を受け継いでいました。彼は数多くのレコードを制作し(その多くは自身のレーベル「Arala」からリリース)、常に「His Royal Music Messengers of Africa」「His Ebonoto Sound」「His Alubogie Sex Bombers」といった様々な名義で、大家族からなるバンドを従えて演奏していました。その輝かしいディスコグラフィーの中でも、本作『Oru Ye Ye Ye』は際立った存在感を放っています。ベニン・シティにおける「ブラック・アーク(Black Ark)」とも言うべきジョロミ・スタジオ(Joromi Studio)でサー・ビクター・ウワイフォ(Sir Victor Uwaifo)が録音・ミックスを手掛けた本作には、実験的な精神がみなぎっています。深いリバーブを効かせたエレキギターのストロークが、轟くようなドラムの壁を切り裂き、プリンス・オスラの野太い声が展開の合図を送ると、バンドが即座に反応します。本作に収録された強烈なドラム・ブレイクはナイジェリアの国境を越え、コロンビアのバランキージャ沿岸の「ピコ(pico)」サウンド・システム(移動式巨大サウンド・システム)でも高く評価されており、A面のブレイクの一つは「La Pipona Mafiosa」の名で親しまれています。オリジナルはプリンス・オスラのレーベル「Arala」からリリースされ、今回はご遺族から直接ライセンスを取得。Osiris Studioによるリマスター、シカゴのSmashed Plasticでの高音圧プレスに加え、DJ兼アーキビストのDare Balogunによるライナーノーツも収録されています。¥4,510 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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