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LYATOSHYNSKY:STRING QUARTETS / LYATOSHYNSKY:STRING QUARTETS
NOTABENE CHAMBER GROUP / ノータベーネ・チェンバー・グループ
クラシック20世紀ウクライナの交響楽の発展に大きく寄与した作曲家ボリス・リャトシンスキーの弦楽四重奏曲
- CHANDOS / IMPORT / CD / CHAN20475 / 1009305264 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ボリス・リャトシンスキー(1895-1968):1-4. 弦楽四重奏曲第1番 ニ短調 Op. 1(1915) 1. I. Allegro 2. II. Allegro scherzando e leggiero 3. III. Lento ma non troppo 4. IV. Allegro energico5-8. 弦楽四重奏曲第2番 イ長調 Op. 4(1922/1926改訂) 5. I. Allegro non troppo 6. II. Intermezzo. 7. III. Allegro vivace e leggiero 8. IV. Allegro molto【演奏者】ノータベーネ・チェンバー・グループAndrii Pavlov(ヴァイオリン)Maksym Grinchenko(ヴァイオリン)Ihor Zavhorodnii(ヴィオラ)Artem Poludennyi(チェロ)【録音】2025年4月11-13日ウクライナ、キーウ、National House of Music収録時間:59分20世紀ウクライナの交響楽の発展に大きく寄与した作曲家ボリス・リャトシンスキー。幼少期よりピアノとヴァイオリンに親しみ、10代半ばで作曲を開始したとされています。キーウ音楽院でレインゴリト・グリエールに師事し、後に師の遺作の補筆も手掛けました。1920年から母校やモスクワ音楽院で教鞭を執り、シルヴェストロフらを育成したほか、ソ連作曲家同盟の指導的地位に就き当時の音楽界に尽力。作品は5つの交響曲から劇音楽まで多岐にわたり、初期のロマンティシズムから西欧の無調を経て、民族音楽学者リセンコの研究に基づく民謡の旋律と先進的和声を融合させた独自の語法を確立しました。 弦楽四重奏曲第1番はウクライナ民謡の旋律をふんだんに取り入れた学生時代の作品で、師のグリエールに献呈されたもの。チャイコフスキー、ボロディン、グリーグなどの作品と同等以上に歌に満ちた佳品です。第2番もまた前半2楽章は歌に満ちていますが、後半2楽章ではモダンな要素が感じられるようになります。演奏を務めるノータベーネ・チェンバー・グループは、2015年にキーウのソリストたちで結成されたアンサンブル。古典から現代作品まで精緻な演奏で魅了する彼らは、自国音楽の再発見と世界への発信を目指し、リャトシンスキーの室内楽を系統的に録音するプロジェクトに着手しました。記念すべき第1作のリリースです。(ナクソス・ジャパン)¥3,465 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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