-
ANIBAL VELASQUEZ & LOS CONTINENTALES / アニバル・ベラスケス&ロス・コンティネンタレス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック名門〈Vampisoul〉によるキラーチューン7"カットシリーズ最新作はアフロ・コロンビアのぶっ飛びキラー!
- VAMPISOUL / IMPORT / 7"(レコード) / VAMPI45131 / 1009306899 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送名門〈Vampisoul〉によるキラーチューン7"カットシリーズ最新作はアフロ・コロンビアのぶっ飛びキラーチューン! 1960年代初頭にレコーディング・キャリアをスタートさせたコロンビアのアコーディオン奏者兼作曲家、アニバル・ベラスケス。その初期に録音されたのが、この抗いがたい魅力を持つ「Mambo loco」だ。これは、彼が後に〈Discos Fuentes〉からリリースしたバージョンよりも、はるかに生々しく、催眠的で、パーカッシブな仕上がりの知る人ぞ知るバージョン。アフリカ音楽の影響が色濃い力強いリズムの上で、ベラスケスのアコーディオンが遊び心たっぷりに舞い、真のダンスフロア・アンセムを作り上げている。 本シングルのもう一方の面を飾るのは、コロンビアのグループ、アフロサウンドの代表曲の一つ「Tiro al blanco」を、名ギタリストのパンチョ・アコスタ率いるペルーのグループ、ロス・コンティネンタレスが録音したバージョンだ。ここにはコロンビアとペルーの間の音楽的な往還関係が見て取れる。というのも、アフロサウンドというグループ自体が、1970年代後半のコロンビアで人気を博し始めていたペルーのサイケデリック・クンビアの波に応える形で「スタジオ・プロジェクト」として結成されたものだったからだ。〈Discos Fuentes〉に関わりのある作曲家やミュージシャンたちが、アフロサウンドの名義でこのスタイルのクンビアを録音するよう依頼されたのだ。この「Tiro al blanco」はそのような経緯でリリースされ、その成功を受けて、ロス・ミルロスをはじめとするペルーのアーティストたちもこぞって同曲をカバーすることになる。名手パンチョ・アコスタとロス・コンティネンタレスもまた、この地域的なヒット曲を録音したいという衝動に駆られて録音。希少なシングルとして発表されたのだった。¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル