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少しのフォーク、少しのサイケ、そして大量のガレージパンク!
- SOUND FLAT RECORDS / JPN / LP(レコード) / 1009284802 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送ファズギターとファルフィッサ・オルガンが炸裂する、米国カリフォルニア州サンディエゴ発の60sガレージパンク・バンド、THEE ALLYRGIC REACTION(ザ・アレルジック・リアクション)!思わず体が動き出すダンサブルなファズ・ストンパーを得意とする一方で、マイナーキーのサイケディックな狂気で聴く者の脳ミソを溶かすサウンドも持ち味。さらに彼らは、現代の大人になりきれない若者(あるいは永遠のティーンエイジャー)たちの重要なテーマを歌い、頭角を現しつつある「プロテスト・ガレージ」シーンのリーダー的存在でもあります!マラカスを叩き割るほどワイルドなライヴ・パフォーマンスで知られる彼らですが、今回はじっくりと腰を据え、Soundflat RecordsからのデビューLPを録音することに成功しました。他のバンドの例に漏れず、LPのタイトルを巡って激しい議論が交わされた結果……全員が「誰も気に入っていない」という理由で決まったのが、シンプルすぎるセルフタイトル『Thee Allyrgic Reaction』です!メンバー4人全員が80年代のガレージリバイバル(Charmkin Scene)の只中で育ち、The Unclaimed、The Primates、The Miracle Workers、The Tell-Tale Hearts、The Cynics、The Gruesome、Lyres、The Chesterfield Kings、The Fleshtones、The Broodといった伝説的バンド(その他ここには書ききれない約100組!)をリアルタイムで体感してきました。SoundflatからのニューLPに、メンバーたちも大興奮!制作期間はわずか2日間。その間に消費されたのは、9個のカリフォルニア・ブリトー、3枚のピザ、2ケースのビール、そして数缶のワイン。アルバムには11曲のオリジナル曲に加え、彼らが大好きなThe Unclaimedのお気に入り曲のカヴァーを収録。オリジナル曲の中には、The Crimson ShadowsやWylde Mammothsのピーター・マニエットに捧げた賛歌も含まれています。気になるサウンドは? 往年のファズ&ファルフィッサ直系のブラストサウンドを軸にしながらも、12弦ギター、ハープシコード、ハープなどを取り入れたサプライズも満載。少しのフォーク、少しのサイケ、そして大量のガレージパンク!録音はサンディエゴの「Earthling Studios」で行われ、あの名盤『Forever Changes』(Love)の制作にも使われたサンセット・サウンドの8トラック・レコーダーなど、ヴィンテージ機材を惜しみなく使用。これぞまさに「モジョ(音楽の魔法)」そのものです!¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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