VALERIA VECERINA / ヴァレリア・ヴェチェリーナ
ヴァイオリニスト
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若きシマノフスキが書いたヴァイオリン・ソナタと、エルガーが1918年に書いたヴァイオリン・ソナタを組み合わせた1枚
- DA VINCI CLASSICS / IMPORT / CD / C01230 / 1009317557 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送シマノフスキ&エルガー:ヴァイオリン・ソナタ集【収録内容】カロル・シマノフスキ(1882-1937):ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.9(1904)エドワード・エルガー(1857-1934):ヴァイオリン・ソナタホ短調 Op.82(1918)【演奏者】ヴァレリア・ヴェチェリーナ(ヴァイオリン)ジュリア・コンタルド(ピアノ)【録音】2025年10月(イタリア、クレーマ)1904年、若きシマノフスキが書いたヴァイオリン・ソナタと、エルガーが第一次世界大戦末期の1918年に書いたヴァイオリン・ソナタを組み合わせた1枚。同じヴァイオリンとピアノという編成ながら、一方は若き作曲家がロマン派の遺産から新たな語法へ踏み出そうとする作品、もう一方はすでに独自の様式を確立した作曲家が室内楽の親密な世界へと沈潜した作品です。シマノフスキではブラームス、フランク、スクリャービンらの影響を吸収しながら、後の《神話》《夜想曲とタランテラ》へつながる新たな色彩感が芽生え、エルガーでは華やかな公的作風とは異なる、陰影と回想に満ちた後期の室内楽語法が聴かれます。シマノフスキのヴァイオリン・ソナタ Op.9は、若き日の友人でアマチュア・ヴァイオリン奏者だったブロニスワフ・グロマツキに献呈された作品。伝統的なソナタ形式を基礎としつつ、密度の高いピアノ書法、変化に富む和声、歌うようなヴァイオリンによって、後年のシマノフスキを予告する色彩感が随所に現れます。対するエルガーのヴァイオリン・ソナタ Op.82は、サセックスのブリンクウェルズに滞在していた1918年に、弦楽四重奏曲 Op.83、ピアノ五重奏曲 Op.84と相前後して作曲された作品。森に囲まれた環境と第一次世界大戦期の内省的な心境を映すような、親密で翳りのある音楽です。第2楽章のロマンスにはブリンクウェルズ周辺の森を思わせる幻想的な雰囲気が漂い、終楽章ではそのロマンスの記憶が回帰し、回想を帯びながら作品を結びます。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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