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ウクライナ初の女性作曲家、ステファニヤ・トゥルケヴィチの室内楽作品
- IMPORT / CD / 555790 / 1009318666 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ステファニヤ・トゥルケヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ、弦楽三重奏曲、ピアノ五重奏曲【収録内容】ステファニヤ・トゥルケヴィチ(1898-1977):1-3. ヴァイオリン・ソナタ(1935) 1. Allegro 2. Andante 3. Allegro. Rondo4-6. 弦楽三重奏曲(1960-70) 4. Moderato spirituoso 5. Andantino 6. Allegro capriccioso7-9. ピアノ五重奏曲(1960頃) 7. Moderato 8. Adagio sostenuto 9. Allegro assai scherzando【演奏者】イメルシオ・ヴィエナヴィラ・ジューク(ヴァイオリン)…1-9マリアン・ヴァルゼラシュヴィリ(ピアノ)…1-3、7-9オフェル・カネッティ(チェロ)…4-9コーネリア・レシャー(ヴァイオリン)‥7-9マーク・サバー(ヴィオラ)…7-9【録音】2024年8月16、22-23日ウィーン、アルノルト・シェーンベルク・センター収録時間:60分ウクライナ初の女性作曲家として知られるステファニヤ・トゥルケヴィチ。ウィーンやベルリンでシュレーカーやシェーンベルクらに師事し、ウクライナ西部のハルィチナー(ガリツィア)出身女性として初の博士号を取得。第二次世界大戦中に亡命、1946年に渡英し、ソ連当局からウクライナでの作品演奏を禁止されるなか作曲を続けました。前衛的な技法とウクライナ民謡の伝統を融合させた独自のスタイルを築き近年再評価が進んでいます。アルバムには亡命前に書かれたウクライナの民族舞踊「コロミイカ」の面影を残す伝統的で情感豊かなヴァイオリン・ソナタ、単一のテーマを展開するなか、特殊奏法、変拍子を用いた渡英後の弦楽三重奏曲、不協和音とノスタルジックな旋律が交錯する晩年のピアノ五重奏曲を収録。演奏する多国籍室内楽アンサンブル「イメルシオ・ヴィエナ」は、数々の国際賞に輝き、世界35カ国以上で活躍。確かな技術と深い共感で、忘れられた作品に新たな光を当てています。(ナクソス・ジャパン)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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